最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧やたいことばかり自由はあふれているなにおもうのか 月の空いつか咲くと言った白い花をつけて 僕はもうみつけた あなたの白い花笑えないくらいかじかんで 同じドアノブを掴んでたオレが知らないオマエがいてオマエが知らないオレがいて空が落ちてきて花水木枯れた 太陽も雲も行方くらませた隕石が降っている 星がつもります じっとみる じっと聞く いまいいところデタラメだ ジャングルだ 雨あられと降ってくる「冬は寒いね母さん」「特別だよね」「海は広いね父さん」「だけど無限じゃない」花じゃないんです人間はいろいろあるんです真夜中何度も何回も暗闇の中を手探りでドアノブを求めつまづいた とにかく出口が欲しかった追憶よりなお遠いところで奇跡のように笑うあなたに会えるなら そこにあると決めた 僕の探しものは熱狂のなか 永遠を見たか薔薇の季節の手触り 憧れては流れ星目の前にいきなり線路 遮断機がおりる 走ってくガッタンゴットン もう一つの夏読みかけの雑誌が重なってく部屋で永遠の夢をみる黄金時代がやってくるのだぜ 眠れない夜をこえやってくるのだぜ考えたのは頭の中で 決めたのは胸の奥でいつか手にする憧れている新品の自由はまだ固いけど<< 前ページ次ページ >>