長期キャンペーンにおいて、栄華を極めたり、逆に、犯罪者におちたりと生まれ背景からかけ離れた立場になるとかが想定されたとき、DMかPCの立場が不自然であるときには相談して、『背景が得る特徴の変更』と言うハウスルールを提案する。
民衆英雄などは地元で故郷から離れて領主なり何かしら軍、貴族に属したり、隠者から目標が半ば達成するか、辺境暮らしから文明圏に馴染み何かしら文化圏の職人になりギルドに属す。極端では犯罪者としていたが足を完全に洗って、貴族か(そのオプションの騎士)ホームタウンか国の正規組合員に加盟等と人生が変わるのをどうあつかうかになる
要は、性格的や根っこの部分での『背景』設定は初期と何ら変わらないのだが、使える『背景特徴』が差し替えられるという提案である。例えば落ちぶれて隠遁した元貴族の隠者が無実の罪を仲間と共に立証し、暗躍する敵と大元を討ち、地元の領主や国王から大義とその名誉の回復で変化する人生のシナリオになるのではないかと思った。
人の精神成長が背景とかに変動することもある。元々背景の数多くはサンプルで人格的特徴やら弱みまで複合できるの由としている。民衆英雄の大きな活躍によりかなりの地域で名を馳せ、名誉騎士爵や本爵位を得て、貴族の特徴を得られるのも、過去のD&Dの流れからしてもありと思ったのである。
人生が変わったことなのでその特徴のみ差し替えをのみであり、追加で技能や道具習熟、言語、物品が支給されることはない。
また自分からころころ変えられる物ではなくDMの権限が変更を可能許可を得ないと不可能とする。
