音別川は水量はありますが、深みのポイントがなく浅瀬ばかり。川の水も澄み切っていて魚は見えるのですが正解芯が強くルアーには全く見向きもしてくれません。これじゃ、雨が降って濁りが出ないと釣れません。
28日は朝から茶路川へ移動。ここも浅瀬ばかり。上流域からいくつかポイントを探り、ようやく深みのポイントに出会い、一本釣ることが出来ました。
この川ならではの素敵なプロポーションのアメマス。ルアーをがっぷり咥えてくれました。
ルアーはCDJ-9のドジョウカラー。
流れが早くても安定したアクション、しかもバタつかないのでヒットしやすく、僕のお気に入りのルアーの一つです。
この橋桁の深みから飛び出してきました。
この後はいくつか移動しながらいいポイントを探しましたが、結局見つからず次の川に移動することにしました。
音別川、茶路川のアメマスは色々漁師さんたちの事情もあるでしょうけれど、もうしばらくはダメですね。
ただひたすらあの聖域の復活を待つばかりです。
次の目的地は浦幌十勝川。まだ行ったことがないのでポイントも分からず不安ですが、日高への帰り道なので寄ってみます。




















