今日はいつもの木更津のオアシスさんから出船です。
例年ならば富津でランカーシーバスのシーズンインの筈なのに、富津はまだ本調子ではなく中型のシーバスがポツポツの状況。
そんな訳で、わざわざ船を走らせて富津に行くのは次回にして、小櫃川の河口のシャローで6時からスタート。
小櫃川河口は水色が悪く、ナチュラル系ではなく、コントラストのはっきりしたカラーのミノーでキャスト開始。
すると、20分位でゴゴンッとヒット。

65センチの太った元気のいいシーバスです。
ルアーは今は無きランカーキラーの名作、TIFAのTJフララ137F
フララはシャローミノーですが、低速のリトリーブでふらふらと泳ぐ姿は、いかにも釣れそう。
小潮の上げから下げにかけての潮周りなので、パッとしませんが、ポツポツと中型のシーバスがヒットして来ます。
その後も活性が低く、ショートバイトでバラしが多く、なかなかランディングできません。
しばらく同じフララでキャストしているとまた、PE特有のゴゴンッという硬い感触でしっかりとフッキング。
上がって来たのは、産卵前の体力バリバリ、元気な60センチ台のシーバス。
先ほどのシーバスもそうでしたが、今日のシーバスは何度となくロッドが海中に絞り込まれ、サイズ以上のファイトを楽しませてくれました。
ヒットルアーはフララの色違い。
このルアーは最大でも水面下50センチ位までしか潜らず、そのかわり低速リトリーブでもふらふらと良く泳ぎます。
今日は潮回りもイマイチ、しかも水色も濁って活性が良くない状況。
そんな中でもガッツリ食わせられるように、リトリーブスピードが遅くても良く泳ぐルアーを選択したのが良かったみたい。
この後も、白系のフララで同様サイズを一本獲りました。
一緒に行ったニノピーもアベレージサイズをルドラでポツポツヒットさせています。
今回狙ったのは小櫃川の河口は水深5~7メーターのフラットなポイント。
その中でも船長の魚探にプロットされた過去のヒットデーターをもとに5メーターから7メーターに落ち込むブレークラインの実績ポイントを流してくれました。
潮が下げに変わってから、全く魚っけがなくなり、この日はストップフィッシング。
ヒットルアーはこのフララ三兄弟
もちろん僕の一番お気に入りのPOINTER128SPと、サスケの130剛力も結果を出してくれました。