ラインブレークのたわごと -36ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

朝食を港で終えて、いざ出港!

昨日同様、北寄りの風が吹きうねりのある中、実績のあるポイントへ直行

二人してペンシルを投げていると、僕のペンシルに赤い魚がアタックして来たがミスバイト

なんか、赤い魚が出たっ!とNさんと船長に向かって叫んだ途端、ドン❗️と再びヒット

瞬間は見ていないけど、多分あの赤い魚だ

重量感のあるトルクフルな引きだけど、走らない

なんだろう?あの赤い魚

段々、水面に上がってきた魚体はやっぱり赤い

ランディングすると、これまで釣ったことのない魚



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船長はアーハーと言ってました
正式名称はバラフエダイ
この魚、シガテラ毒って言うのを持っていて、食べると中毒起こすことがあるらしく危険です

その後、ポイントを変えて暫く頑張って見たものの、ヒットもなくウネリが厳しくなってきたのでジギングに切り替え深場へと移動

すぐにアカハタのちっちゃいのが釣れた後、Nさんに青物がヒット!

2キロ位のヒレナガカンパチでした



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風も強まったので、ストップフィッシング

ホテルに戻り海の見える露天風呂で缶ビールとなりました



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この日の夜は船長の家で、去年もお世話になったSさん夫婦や仲間を呼んで宴会です







二日目

6時起床、タックルを持って一先ずエブリワンと言うコンビニで買い出し

毎年、必ず一度は食べているお気に入りの『ばくだんおにぎり』、中にスパムと高菜と昆布の佃煮が入っています

このおにぎりはお昼用

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朝食ように買ったのは『ドリーム』と言うお弁当

おにぎりもお弁当も、このコンビニの中で作っています

と言うことで、ホカホカ作りたてです


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このお弁当を持って港に向かい、船長の船へ

このお弁当が安くて美味しそうだと船長に言ったところ、これ写しておきなさい、と手に持って差し出してくれました



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パチリと写させて頂きました

これを食べて、二日目のGTフィッシングへ
一年ぶりのGTフィッシングのため、何時もの南西諸島へ友人のNさんと三泊四日の遠征釣行です

リール、ロッド、ルアーなど全てのタックルが大きく重いので、なるべく楽に行きたいねと、Nさんと相談した結果、羽田空港まで僕の車で行くことにしました

車を羽田空港の駐車場に止め、荷物を預け、出発ロビーのレストランで朝7時半、爆釣祈願セレモニー







ちなみに、今回の二人合算の荷物重量が約65キロだったので、二人合わせて25キロオーバー。キロ当たり300円なので7500円の追加料金となりました







11時に鹿児島空港に到着、乗り継ぎの合間を見て昼食







見た目はかけ蕎麦のような、名物薩摩そば450円なり

自宅を出てからおおよそ7時間、12時に目的の島へ到着。空港では今回お世話になる船長がお出迎え

船長の幼馴染で、パチンコ好きのディーラーKさんにレンタカーを格安でお借りしました

早速、宿泊先で荷物を解き、タックルの準備を終えて船長の待つ港へ急行

13時30分いよいよ待ちに待った釣行初日のスタートフィッシングです

やる気満々で出港し、実績のあるポイントでポッパーやペンシルを投げまくるも全く反応がなく、気がつくと17時を回っていました

どっと疲れが出て、帰港







これまでは5月と6月に来てそれなりの実績が出ていましたが、4月は少し時期が早かったのかもしれません

初日から何と無くどんよりムードが漂う結果となりました





今日はいつもの木更津のオアシスさんから出船です。

例年ならば富津でランカーシーバスのシーズンインの筈なのに、富津はまだ本調子ではなく中型のシーバスがポツポツの状況。

そんな訳で、わざわざ船を走らせて富津に行くのは次回にして、小櫃川の河口のシャローで6時からスタート。

小櫃川河口は水色が悪く、ナチュラル系ではなく、コントラストのはっきりしたカラーのミノーでキャスト開始。
すると、20分位でゴゴンッとヒット。


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65センチの太った元気のいいシーバスです。
ルアーは今は無きランカーキラーの名作、TIFAのTJフララ137F

フララはシャローミノーですが、低速のリトリーブでふらふらと泳ぐ姿は、いかにも釣れそう。


小潮の上げから下げにかけての潮周りなので、パッとしませんが、ポツポツと中型のシーバスがヒットして来ます。
その後も活性が低く、ショートバイトでバラしが多く、なかなかランディングできません。

しばらく同じフララでキャストしているとまた、PE特有のゴゴンッという硬い感触でしっかりとフッキング。


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上がって来たのは、産卵前の体力バリバリ、元気な60センチ台のシーバス。
先ほどのシーバスもそうでしたが、今日のシーバスは何度となくロッドが海中に絞り込まれ、サイズ以上のファイトを楽しませてくれました。

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ヒットルアーはフララの色違い。

このルアーは最大でも水面下50センチ位までしか潜らず、そのかわり低速リトリーブでもふらふらと良く泳ぎます。

今日は潮回りもイマイチ、しかも水色も濁って活性が良くない状況。
そんな中でもガッツリ食わせられるように、リトリーブスピードが遅くても良く泳ぐルアーを選択したのが良かったみたい。


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この後も、白系のフララで同様サイズを一本獲りました。


一緒に行ったニノピーもアベレージサイズをルドラでポツポツヒットさせています。


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今回狙ったのは小櫃川の河口は水深5~7メーターのフラットなポイント。
その中でも船長の魚探にプロットされた過去のヒットデーターをもとに5メーターから7メーターに落ち込むブレークラインの実績ポイントを流してくれました。


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潮が下げに変わってから、全く魚っけがなくなり、この日はストップフィッシング。

ヒットルアーはこのフララ三兄弟


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もちろん僕の一番お気に入りのPOINTER128SPと、サスケの130剛力も結果を出してくれました。


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