ラインブレークのたわごと -33ページ目

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

前回ナマズいじめに行ったところ、多摩川のスモールマウスバスのアタックに心揺さぶられたので今日はリベンジ

前回はナマズタックルでバラしてしまったので、今回はスピニングに変えて出直しました

こんな草むらを掻き分けて河原へ向かいます

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そのうち、雑草が身の丈に

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暫く格闘すると河原に出ます

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相変わらず、対岸には鯉のブツこみおじさんと、ヘラ師のおじさんがいます

小型のペンシルをキャストしてすぐに

バシャ‼️

スモールは引が強いので楽しめます

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なかなかのサイズ、おおよそ35センチ
多摩川のスモールマウスバス、思いのほか育っています


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このポイントは前回の時に深場から浅瀬に追い込んで捕食しているパターンだとわかっていたので、ペンシルを深場から浅瀬に追い込まれる小魚のように操りました

このパターンでキャストを続けていると、

バシャ‼️

またヒット

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ペンシルを丸呑みです

なかなか楽しいので、今後も少しこの辺りを調査してみます



仕事が早く終わりまだ明るかったのでナマズの調査に多摩川へ出かけました

車が安心して置ける場所が数カ所しか知らないので、調布辺りの何時ものポイントへ

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ガサガサと草をかき分け河原にに着くと、対岸にいたヘラ師のおじさんたちが一日の釣りを終えて撤収の最中でした

対岸には何人かルアーマンがいましたが、こちら側には誰もいません

すると、あちこちでバスが浅瀬にベイトを追い込んで捕食が始まり、騒がしくなりました

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かなり激しいボイルです

持って来たのはスローテーパーのナマズタックル


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そこで、ナマズタックルにドッグXをつけてキャストしていると案の定、バシャバシャ!とかなりデカそうなスモールマウスがヒット

掛かりが浅そうで心配しているとやっぱりバレテてしまいました

その後、もう一度ヒット、、、

ブッキングせず

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いつしかあたりは暗くなってしまったのでストップフィッシング

ボイルがすごいのでが、かなり叩かれているようで魚はスレています

次回はタックルを変えて再挑戦します







恒例行事の夏の北海道遠征は、会社の夏季休暇の都合で少し早めの8月9日から16日で決定

ずっと続けていたフェリーと自家用車での遠征から、飛行機とレンタカーでのお手軽遠征に変えて2回目

この方が何かとメリットが多く、デメリットは荷物の制約ぐらい

先週、9日の羽田 - 女満別の航空券は購入、でも帰りの航空券はいつ、どの空港からなど何も決まっていません

多分、帰りはこれから考える釣行計画で、釧路、帯広、千歳の何処かの空港になりそうです

狙いのカラフトマスの状況がここ数年、サッパリわからなくなってしまったので、どんな釣行計画にするのか悩んでいます



最近は競い合うみたいな釣り方で流行っている管理釣り場

昔はビギナーに教えるために時々出かけたけど、今は全く行かなくなくなりました

北八ヶ岳のトレッキング帰りに偶然見つけたこのレイクなら、のんびり過ごしてもいいかな、と思えるロケーション

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周囲はくるっと歩いて回ってだいたい20分位の小さな湖

ルアーとフライ専用の釣り場です

インレットもあって、自然さながらの景観はなかなかのものです


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時々、湖面にライズリングが広がり、湖の周りを囲む白樺の林からはウグイスの鳴き声が聞こえてくる

しかも釣り人がほとんどいない、この日は釣りしていたのは3人

これじゃ赤字で閉鎖にならないかな、と心配するほど

管理者が佐久穂町となっていたので、のんびりやっても大丈夫なんでしょう

三日目

強風の中、岸壁から船に飛び移ろうとした際、波に押された船が岸壁に当たった

当たったのはミヨシにあるキャスティング用のお立ち台の先端

バキッ!

と大きな音がした

その後、その辺りを確認したところ、お立ち台と船体の溶接部分がめくれ上がって剥がれていることが判明

このまま知らずにお立ち台でキャスティングしていたら、僕かNさんのどちらかがこのお立ち台諸共、海中へ真っ逆さま

想像してみただけでも恐ろしい

ましてやGTタックル一式が海の藻屑となるなんて、そんな不幸が降りかかるなんて、あり得ません

この時船長の友人、へいちゃん(新しい登場人物)なる人が、何故か船に乗り合わせていた

後で船長に聞くと、港で暇そうにしていたので乗せたとの事

船長は友人を乗せることが多く、僕たちも気にしないので、ここで知り合いが増える構図になっています

ところがどっこい、何とこの人が偶然にも溶接の技術を持っていて、港に帰港してからあっという間に壊れた部分を溶接して修理してしまった


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恐るべし島民

最終日につつがなく出船出来たのは、このへいちゃんのお陰

僕たちもまんざらツキに見放されていたわけじゃありません

しかし、船長の周りには親切で不思議な人たちが沢山集まってきます

もう何人の親切な人達に出会った事でしょうか

毎日、ほんとうに飽きません