タウシュベツ橋梁 | ラインブレークのたわごと

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ルアーフィッシングと登山が好きです。

今回の北海道遠征で見たかったものの一つが糠平湖に架かるタウシュベツ橋梁です。


指知名度はそれ程高くなく、知らない人も多い観光名所?です。

タウシュベツ川橋梁は糠平湖架かるコンクリート製のアーチ橋です。既に廃線になっていますが、旧国鉄の上士幌線の橋梁の一つです。

今回は大雪高原山荘に行く途中で立ち寄れるので期待していました。また、今回唯一、この時だけ青空に恵まれました。


国道脇の茂みの中を進むとその展望台があります。


ここがその入り口です。


歩いて10分もかからないでしょうか、割りとすぐに展望台へ到着します。一本道ですが、しっかりした道案内標も立っています。


こんな分かりやすい道を歩いて行きます。


すぐに展望台というか、糠平湖が望める小さな広場に出ますが台らしきものはありません。

対岸の辺に見える筈ですが、おや?タウシュベツ橋梁は何処でしょう???


そうです、水没中でした。糠平湖の水位が上がるこの時期は見られないとのことです。超がっかり。

入り口に戻ってよく見ると、こんな立て看板がありました。


文面最後の ! は、いるのでしょうか。
なんか、イラッとしました。

結構バイクや車で来ている観光客がいるのですが、みんながっかりして国道へと帰ってきます。

この立て看板、地味すぎて目立ちません。でも、ここまできたらこの看板に気がついた人でも、きっと展望空き地までは行くでしょけど(^^)

タウシュベツ橋梁は風化が激しく、崩れてしまう運命にあるそうです。その前に、いつかこの目で見たいものです。