日高の釣り 二日目 | ラインブレークのたわごと

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ルアーフィッシングと登山が好きです。

朝起きると雨は止んでいました。でも、すぐにでも降って来そうな相変わらずの天気。BBQで使用したテーブルやブルーシートをさっさと片付け、5時過ぎに昨日レインボーをキャッチしたポイントに到着しました。


期待を胸にキャストを始めると、昨日はあんなにルアーにコツコツと絡みつくようなショートバイトがあったのに、この日は全くそれがありません。


昨日、沢の流れ込み付近に溜まっていた木の枝などのゴミは少し下流側へ流され少なく、流れ込み付近のポイントが広くなっていました。水の流れが魚の活性を変えたのでしょうか?

暫く粘っていると、やっと小ブラウンがヒット。今回の遠征ではブラウンの50オーバーが狙いです。ブラウンもレインボーも自然繁殖し、個体数も多く楽しみです。


ゴミが少なくなった流れ込みで、湖の濁った水と、沢からの澄んだ水の境を月虫55のアユカラー激沈でトレースしていると、グンっと気持ちいい感触が手に伝わり、銀色の魚体が湖面から跳ね上がりました。

キャッチできたのは昨日同様ネイティブレインボー。こんな綺麗な魚体は、北海道でしか出会うことが出来ません。


同じポイントで、小ブラウンをスプーンでもう一匹キャッチ。


その後、当たりが遠のいたので昨日バラした下流のポイントに移動。


昨日少し釣りしましたが、時間切れであまり粘れなかったお気に入りのポイントです。期待して湖岸に立ちました。

しかし、どうしたのでしょうかサッパリ反応がありません。湖岸の移動できる範囲を探りながら2時間が過ぎても全く反応がありません。アベッキーも同様に全く反応がないとのことなで、残念ですがこのポイントを諦めることになりました。


流石に雨続きで気分も滅入りがちなので、街へ降りて温泉にはいることにし、今回の日高の釣りは終了となりました。

この日高の釣りは奥深く、次は秋にトライする予定です。その時は50オーバーのブラウンをキャッチし、なんとしても夢を達成したいと思います。