狩野川 シーバス調査報告② | ラインブレークのたわごと

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ルアーフィッシングと登山が好きです。

狩野川のシーバス攻略のためにウェーダーを持ってきました。
護岸された足場の良い限られたポイントでの釣りは、
さほど魚影の多くない狩野川では限界がありました。

ぼくが狙いたい狩野川のポイントは以下のような所です。

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ここは黒瀬橋で河口のみなと大橋から数えて6本目の橋です。
橋の下流は瀬になっていて、落ち鮎の今が旬なポイントです。
このポイントは左岸から攻めると足場もよく、ウェーダーは必要ありません。


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このポイントは狩野川の右岸で、魚市場前のメジャーポイント。
不動岩前と呼ばれ、メーターオーバーも数多くキャッチされています。
ウェーディングするとミオ筋のかけ上がりを狙うことができます。

また、潮の上げ下げで流れにヨレが発生し一日を通して狙えます。
僕の知り合いも、6月にメーターオーバーを上げています。

足場は砂地でぬかるんで足を取られることもありません。
ヒラメもよく上がる一級ポイントです。

ちなみに、コインパーキングがすぐ裏手にあるため、駐禁や夜間の
車上荒らしの心配もありません。


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ここは不動岩前のポイントの少し上流で左岸にある江川水門です。
この水門あたりで狩野川は大きく流れを右側に変えます。
従って、流れにヨレが発生しやすく、ベイトも溜まり期待の大きいポイントです。

ここは水門前からも狙えますが、右岸側からウェーディングして狙います。
足場は砂地で釣りやすいポイントです。(木更津のようにエイがいないので安心)


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ここは狩野川の左岸で沼津漁港にある水門『びゅうお』の対岸
一般的には、豆腐岩と呼ばれています。

ナイトフィッシングで狙っていますが、水門の夜景と富士山が幻想的です。
足場は護岸され、しっかりしているのでウェーディングの必要はありません。

狩野川はこれからメーターオーバーのランカーシーバスが期待できます。
運が良ければ釣れるかも知れません。