ラインへの不信感 | ラインブレークのたわごと

ラインブレークのたわごと

ルアーフィッシングと登山が好きです。

バリバスの GAME というライン。


僕は いままで、このラインに絶大な信頼を持って使用してきました。


今回の北海道遠征で、このラインに抱いていた信頼が、音を立てて

崩れてしまいました。



ラインブレークのブログ-DVC00061.jpg


去年の遠征では、仕事に追われ、事前に準備が出来ず、

このバリバスのGAMEを遠征前日に、いつものプロショップに

買いに行きました。


でもそのショップで取り扱いがないとのことで少し驚きましたが、

ほかのショップへGAMEを買いに行く時間もなかったので、

仕方なく他のメーカーのラインを買って遠征に望みました。


今年は、1ヶ月前くらいから、このGAMEを探していましたが

がやはり、プロショップでは見つからず、ようやく見つけたのは

普通の大型量販店でした。


まさか、ここで買ったラインが、今年の最大のネックになるとは、

このとき 夢にも思いませんでした。


今回、使用したのは16LB。


特に障害物があるわけでもないし、アメマスの歯がラインに

接触するわけでもないので、ショックリーダーは使用せず、

直結でルアーに結んで使用しました。


初日、何匹か釣ったのち、ヒットしたアメマスとファイとしていると、


プツン!


と 突然のラインブレーク。


狐につままれたような切れ方です。


まあ、ラインに傷が付いていたんだなぁ、と


気にもせず、でも念のため、1メーターほどラインを切って

ルアーを結び、2投目のキャストで、また、ヒット。


ところが、、、


プツン!


と またもやのラインブレーク。


えっ? なんで???


切れているのは、結び目ではなく、ラインの途中部分。


さっぱり わかりません。


この現象が、毎日、多いときで5-6回発生し、5日間の釣行で

20回くらいラインブレーク。


すなわち、その回数分のルアーのロスト。


泣いても泣ききれない 悲しい出来事にショックを隠せません。


2日目から、1匹釣る度に、1メートル程ラインを切ってルアーを結び、

川底で何か障害物にルアーがヒットしたときも、1メートル程ラインを切って

悪夢のラインブレークに備えましたが、その行為も徒労に終わりました。


アメマスがヒットする度に、切れるなよ、切れるなよ、、、と祈りながらの

ファイトとランディング。


無事ランディングした後、ラインを指で確認、傷が無くても1メートル 

ラインを切断。


その直後、また悪夢のラインブレーク。


こんな状態が続いて、もうこのラインへの信頼は 全く無くなりました。


これが、僕だけだと思っていたら、釣友のニノピーも、僕と同様の

悪夢のラインブレークに悩まされていました。


このラインを彼に勧めたのも僕ですので責任をい感じてしまいました。


いま、思うとなぜ、このラインがプロショップで取り扱っていないのか?

きっと、なにか、扱わない理由があるんじゃないのか?


そんなふうに思ってしまう出来事でした。


なにか、僕に原因があったのか、よくわかりません。

でも、新しい信頼の置けるラインを探さなければなりませんね。