やったービックリマークビックリマーク


教え子が、第一志望校に、無事、合格しましたクラッカー


ヾ(@^▽^@)ノ


試験前日、緊張すると言っていた生徒に、ニコちゃんマークを描いて、

「大丈夫だよ!  自信を持ってがんばってね」と書いてあげ、

下の余白に「○○高校に、絶対合格する」って自分で書いてごらん

と言って、本人の手で決意を書かせた紙をお守りに持たせました!


そして、合格発表で歓喜の中で、生徒が、

「たぶん、この子のおかげで受かったんだと思います。」

と言ってくれました


そして、

「試験が始まるまで、ずーっと この子を見ていたんです」

と言ってくれました


感動の一日でした

ヾ(@^▽^@)ノ

では、私が、一番最初に受け持った生徒にどのように指導をして、奇跡の大逆転『神様が合格させてくれる真の志望校』に合格したのか

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生徒が、数学の文章題を解くとき、、私は、まず、生徒にノートに数学の文章題の問題文を書き写ることにした。


なぜなら子どもたちは、二つの情報を一遍に見ることができないという子供の習性を理解していたからである


鉄則4.

数学の文章題を解くときに、まず、ノートに問題文を書き写させる。

そして、解き方の解説もそこに書き込み、一枚にまとめる。

その一枚に、一つの問題の情報のすべてを集約させる


多くの先生は、

「テキストに書き込まないで、ノートに書け。」

と言うが、これは、『できない子供の特性』を理解していない。

というより、子どもの頃の感覚を忘れてしまっている


成績の厳しい生徒は、教科書とノートを分けると、混乱してしまう


「はい、教科書を見て。」

「はい、ノートを見て。」

生徒は、混乱してしまい、思考力がフリーズしてしまう。


問題文をノートに書き写させて、そのノートで問題を解かせることは、生徒も、頭を整理しやすくなり、理解しやすくなる。


最初、問題文を写すのを嫌がっていた生徒に、問題文をノートに書き写させた。

そして、解き方の一連の解説までして、一枚の紙にまとめた。

生徒に解説を読み返させた時、生徒も、

「わかりやすくなった」

実感してくれた。


一度、この問題文を書き写す解き方の効果を実感した生徒は、次から、当たり前のように、この解き方をするようになった

では、私が、一番最初に受け持った生徒にどのように指導をして、奇跡の大逆転『神様が合格させてくれる真の志望校』に合格したのか

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2010年10月、中学3年生を受け持った。中1・中2の英語ができない生徒に、英語を教えるというものだった。


生徒が、漢字や英単語の意味が解らないとき、私は、その場で、生徒に辞書を引かせることにした。


なぜなら子どもたちは、学校や塾でやらないことは、家では絶対にやらないという子供の習性を理解していたからである


鉄則3.

特に、成績の厳しい生徒は、授業のその場で辞書で調べさせる


多くの先生は、辞書を引かせるのを宿題にまわしたがるが、これは、「安きに流れる子供の習性」を理解していない。

というより、子どもの頃の感覚を忘れてしまっている


何人かの生徒は、これまで辞書を触ったことがないのか?

嫌がっていた生徒に辞書を引かせると、意外と面白がって引き始めたりする。


最大の注意点

電子辞書は、子供に与えてはならない!!

電子辞書では、力はつかない。


私が、授業中に、辞書を引かせた生徒は、紙の辞書を引く意義を納得できた


では、もう一度、

鉄則3.

特に、成績の厳しい生徒は、授業のその場で辞書で調べさせる



私が、一番最初に受け持った生徒にどのように指導をして、生徒が奇跡の大逆転『神様が合格させてくれる真の志望校』に合格したのか?? 


その要因の一つが、私は、その生徒の夢を全肯定して、応援したことです。

「その夢を叶えるために、今、何を頑張らなければならないか?」

を教えながら、

その夢のためには、学校の勉強も大切と教えながら、

指導していきました。

そして、奇跡の大逆転の合格を実現しました!!


そう、高校入試を高校に入学のためではなく、将来の夢をかなえるための通過点として気づかせ、受験のためではなく、

生徒の夢への挑戦のために、受験勉強を教えていったのです。


私が、一番最初に受け持った生徒にどのように指導をして、奇跡の大逆転『神様が合格させてくれる真の志望校』に合格したのか

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2010年10月、中学3年生を受け持った。中1・中2の英語ができない生徒に、英語を教えるというものだった。


鉄則2.

特に成績の厳しい子の場合、間違えた数よりも、できた数を数えること!!

今までできなかった所ができたとき、しっかりと、十二分に褒めてあげる!!

目安は、「ちょっと褒めすぎかな?」と思う位では、まだ足りない。

「いくら何でも褒めすぎじゃないのか?」と感じるくらいがちょうどいい!!

では、私が、一番最初に受け持った生徒にどのように指導をして、奇跡の大逆転『神様が合格させてくれる真の志望校』に合格したのか

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2010年10月、中学3年生を受け持った。中1・中2の英語ができない生徒に、英語を教えるというものだった。


生徒の力を見るために、期末テストのテスト範囲の問題を解かせてみた。案の定、全滅だった。

そこで、私は、この場で、生徒に書き取りをさせて覚えさせることにした。


なぜなら子どもたちは、学校や塾でやらないことは、家では絶対にやらないという子供の習性を理解していたからである


鉄則1.

特に、成績の厳しい生徒は、授業のその場で書き取りさせる


多くの先生は、暗記は宿題にまわしたがるが、これは、「安きに流れる子供の習性」を理解していない。

というより、子どもの頃の感覚を忘れてしまっている



試しに、生徒に間違えた最初の文を書かせてみた。

「この間違えちゃった文を、5回書いてみようか(≡^∇^≡)」

と言ったら、生徒は、こくんと首を縦に振って、5回書いた。

そして、私は、この後、信じられないものを見ることになった。

「じゃあ、今書いたこの文を見ないで書いてみようか(=⌒▽⌒=)」

と言ったら、生徒は、こくんと首を縦に振って、書き始めた。

「なんと」

正解だった。


「すごいねーーーー」

と心から褒めて、

「次のこの分を、5回書いてみようか(≡^∇^≡)」

と言って、次に間違えた文を5回書かせた。

そして、書き終わった後、

「じゃあ、また見ないで書いてみようか(=⌒▽⌒=)」

と言ったら、生徒は、こくんと首を縦に振って、書き始めた。

「なんと」

また、正解だった。

(もう、まぐれじゃない!!)


「(これの どこが、できない子だよ!!!!)」

確かに、問題は全滅。しかし、頭は悪くはなさそうだ。

そして、授業の間、このやり方で、1文1文覚えさせていった。

5回書くと覚え、5回書くと覚え、

生徒も、自分自身の出来に少し驚いていたが、黙々とやり続けた。

「(もう、大丈夫だろう)」

私は、『授業時間内に終わらなかった残りの文を覚える』という宿題を出しても、しっかりとやってきてくれるという確信を得た。


翌週、この生徒はきちんと宿題をやってきてくれた。


おわかり頂けただろうか?

鉄則1.

特に、成績の厳しい生徒は、授業のその場で書き取りさせる

これは、有名なエピソードです。

松下幸之助氏が、松下政経塾で、「ダム式経営」の話をしたときのことです。


「ダムに水を溜めて置くように、会社にはいざという時に備えてお金を貯めて置かなければならない。」

「これを「ダム式経営」という。」

という講義をしていたときに、ある社長が質問をしました。

「お金を貯めて置かなければならないのは解りましたが、なかなかお金を貯められません。どのようにしたら、お金を貯められるのでしょうか」

という旨の質問をした時、

幸之助氏は、どうやったらお金を貯められるかはわからないという旨を答えた後、

「まずは、貯めたいと思わにゃあきまへんわなあ」

と言ったそうです。


その時、受講生の中小企業の社長たちは、それは答えになっていない」と大笑いしたそうです。

しかし、その中に、たった一人だけ、幸之助氏の言葉を真摯に受け止めた人がいました。京セラの稲盛和夫氏でした。

稲盛氏は、その時、幸之助氏の言葉に、目から鱗が落ちた思いをしたそうです。

「まずは、したい」

と思うということが大切であると気づいたそうです。


その後の稲盛氏の大躍進を見れば、大笑いした多数の社長たちと稲盛氏の明暗を分けたものは何だったのか?

お分かりいただけたでしょう。


私の『子供の成績を伸ばす魔法の言葉』も、まずは、はるか遠い目標でも、本気で目指せる目標を掲げなさいということを子供たちに伝えているのだヾ(@^▽^@)ノ


「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ


この質問で、生徒が答えられたら、OK!!ヾ(@^▽^@)ノ



この言葉にピンとこない生徒に対して、

「もし、神様が、東大に合格できる脳みそをくれたとしたら、どこの学校に行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ

と質問して、さらに続ける


別に、東大という制限にこだわらないでいいよ。」

「ただ、東大って具体的に言ったほうがイメージしやすかったでしょ」ヾ(@^▽^@)ノ

「もちろん、東大を超える学校でもいいよ。」

「むしろ、その方が大歓迎だよ。ハーバード大学でも、オックスフォード大学でもどこでもいいよ。」ヾ(@^▽^@)


何を馬鹿なことをお思いの方もいるだろう。

そんな方に、一言申し上げたい。

「だから、あなたは、あなた自身の人生に満足していなのだ!!」

「あなたは、本当に、あなた自身の人生に満足していますか?」

「人生で一番大切なことを見落としているのではないですか?」

私の言葉で納得の行かない方のために、松下幸之助氏の言葉から気づいていただこう

松下幸之助氏の言葉は、次回



「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ



これは、子供たちに現在の状況に縛られずに、自分自身が本当に真剣に本気で取り組める目標を意識させるためのものだ


この魔法の質問は抽象度が高いので、子供によっては、理解力を超えてしまい、固まってしまう。


そこで、次のように言い直したのだが、

「もし、神様が、東大に合格できる脳みそをくれたとしたら、どこの学校に行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ


一見、わかりやすく良い質問に見える。しかし、『東大』を超える大学という選択肢を奪い去ってしまうという一面がある


私は、この質問に対して、

「先生、東大に合格する脳みそじゃ足りません!!」

「私は(僕は)、ハーバード大学に行きたいんです!!」

と答える子供の登場を待ち望んでいる


別に、ハーバード大学でなくとも、スタンフォード大学でも、オックスフォード大学でも、東大を圧倒的にしのぐ大学なら、どこでもいい!!

要は、他人が設けた制限に左右されず、他人が設けた制限を打ち破っていく子供の登場を待ち望んでいる


では、この魔法の質問の効果的な使い方は、次回ヾ(@^▽^@)ノ