「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
今の成績に関係なく、本心から行きたい学校を答えさせる。そして、自覚させる魔法の質問
既成概念を打ち払い、マインドブロックを取り除く、大成功への第一歩
しかし、この言葉で、ピンと来ない子には、もう少し具体的な言い方をする![]()
その言い方は、次回![]()
「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
今の成績に関係なく、本心から行きたい学校を答えさせる。そして、自覚させる魔法の質問
既成概念を打ち払い、マインドブロックを取り除く、大成功への第一歩
しかし、この言葉で、ピンと来ない子には、もう少し具体的な言い方をする![]()
その言い方は、次回![]()
私は、今でこそ、国境を跨ぐ事業家だが、徳を積むために、
「私は徳を積むために、個別指導塾で成績の厳しい生徒の面倒を見て、奇跡的な逆転を経験させてきたo(〃^▽^〃)
平成22年10月、中学3年生の面倒を見た。
中1・2の英語が出来ない生徒に、英語を教えるというものだった。
親や学校もこの生徒の高校進学を半ば諦めているという状態だった。
しかし、私は、この生徒に質問した。
奇跡を起こす魔法の質問を
「志望校は決まっている?」
「△△高校です」
「そう(^-^) じゃあ、もし、神様が、どんな高校でも合格させてくれるとしたら、どこに行きたい?」
「成績に関係なく、合格させてくれるとしたら、どこの学校に行きたい?」
「▽▽▽▽高校です」
「いいねえ(‐^▽^‐) よし、じゃあ、▽▽▽▽高校に行こうかヾ(@^▽^@)ノ」
「えーーーーーっ!! 絶対無理です!!」
「無理じゃない!! 絶対に合格させるからヾ(@^▽^@)ノ」
個別指導塾の教室長も、私に、何度も何度も、
「何度も言いますが、あの子には、▽▽▽▽高校は無理です!!」
と言っていた。
しかし、周囲の予想に反して、
平成23年1月、その生徒は、無事、▽▽▽▽高校に合格したo(〃^▽^〃)o
私は、予告通りに奇跡を起こしたのだo(〃^▽^〃)o
しかし、私に言わせれば、それは奇跡でも何でもなく必然であった(≡^∇^≡)
では、
すべての子供たち、その親たち、そして、教師たち、塾講師たちに、最高のプレゼントを贈ろう
『子供の成績を伸ばす魔法の言葉』
「数学の成績が良くなるコツを知りたい?o(〃^▽^〃)o」
と聞くと、生徒は、
「はい」
と答えます
そこで、
「数学の成績が上がるコツはね。マメになることだよ。ヾ(@^▽^@)ノ」
当然、生徒はキョトンとします。
そこで、
「方程式の文章題の速さの問題で、『問題の文章を読みながら、図を描いて、数字を書き込んで、頭を整理して、考えてごらん(≡^∇^≡)』 って、この間、教えたでしょ。」
「そして、面倒くさがらないで、図を描いたら、考えやすくなったでしょ(=⌒▽⌒=)」
と言うと、生徒は、「うん」と首を縦に振ります。
「わかった?(=⌒▽⌒=) 数学の成績が良くなるコツは、マメになることだよヾ(@^▽^@)ノ」
「これは、マメになることは、英語や国語とか、ほかの科目にも言えることだよヾ(@^▽^@)ノ」
「覚えたことを忘れたら、『えらい!』 って、自分をほめてあげるんだよヾ(@^▽^@)ノ」
こう言うと、間違いなく子どもたちは、
「えーーーーーーっ!!」
と驚いてくれます
(結構、楽しい)o(^▽^)o
そして、続けて言います。
「実はね。忘れるということは、すごいことなんだよ!!」
「どうしてかと言うと、一度ちゃんと覚えないと、忘れることはできないんだよ!!」
「つまり、忘れた ということは、一度、ちゃんと覚えたっていうことなんだよ。」
「だから、覚えたことを忘れたときは、『えらい!』 って、覚えることができた自分を誉めてあげるんだよヾ(@^▽^@)ノ」
「いい? 忘れた事が大事なんじゃない!! 一度、ちゃんと、覚えることができたって事が大事なんだ!!」
「忘れたら、また覚えたらいい。」
「そして、また忘れて、また覚える。」
「そうして、覚えた事が定着していくんだよ。 小学2年生の時の掛け算の九九を覚えたときを思い出してごらんヾ(@^▽^@)ノ」
では、もう一度、
「覚えたことを忘れたら、『えらい!』 って、自分をほめてあげるんだよヾ(@^▽^@)ノ」
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日までのあなたの生き方の鏡でしかない。 明日から、生き方を変えたら、いくらでも成績は上がるし、奇跡も起こる
」
この言葉を聞いて、キョトンとする生徒もいる
そこで、少し言葉をかえて言い直す
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日まで あなたが怠けてきた結果でしかない。 明日から、3倍の時間を3倍の一生懸命さで勉強したら、今までの9倍の努力になるよね(^-^) 東大だって行けそうか気がしない?
」
と尋ねると、
不思議なことに、
どんな成績の厳しい子でも、「うん」と首を縦に振る
そこで、
「じゃあ、やりなよ(=⌒▽⌒=)」
「できるか?できないか?じゃないんだ。」
「やるか?やらないか?なんだ。」
では、もう一度、
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日まで あなたが怠けてきた結果でしかない。 明日から、3倍の時間を3倍の一生懸命さで勉強したら、今までの9倍の努力になるよね(^-^) 東大だって行けそうか気がしない?
」
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日までのあなたの生き方の鏡でしかない。 明日から、生き方を変えたら、いくらでも成績は上がるし、奇跡も起こる
」
私は、学校や塾等でよく行われる
「今のキミの成績で、この調子で伸びていくと、○○高校に合格できそうだから、○○高校を目指しなさい」
という言葉には、大反対である
まず、その生徒が目一杯努力してその成績なのか?
努力が足りなくて、その成績なのか?
という前提で、志望校設定などいくらでも変わってくる
明日が入試とか、2週間後が入試というのであれば、まだ解るが、
中学1年生や中学2年生の面談でも、こんな指導が罷り通っているから、性質が悪い
まず、生徒が、真に情熱を持って目指せる志望校を決めさせる
そして、その学校に合格させるには、どのように学習をしていくかを決める
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日までのあなたの生き方の鏡でしかない。 明日から、生き方を変えたら、いくらでも成績は上がるし、奇跡も起こる
」
と話してから、生徒に尋ねる
「今の成績の延長上の高校に合格するのに、死に物狂いで本気で努力できる?」
と聞くと、生徒たちは、必ず首を横に振る
次に、
「あなたが、本当に行きたい高校。神様が合格させてくれるとしたら行きたい高校に合格するためなら、死に物狂いで本気で努力できる?」
と聞くと、生徒たちは、必ず首を縦に振る
この事が解っていないのは、大人たちだけです
死に物狂いになって本気で努力して、努力しつくして、初めて奇跡が起こる![]()
何か、大切なことを忘れていませんか?
もう一度繰り返します
「今の成績は、何の意味も無い
」
「今の成績は、昨日までのあなたの生き方の鏡でしかない。 明日から、生き方を変えたら、いくらでも成績は上がるし、奇跡も起こる
」
「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
この質問が、なぜ、『魔法の質問』なのか?
お答えしよう(=⌒▽⌒=)
では、具体例を提示しよう
Ver.1 就職活動
「もし、神様が、どんな会社でも入社させてくれるとしたら、どこの会社へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
「もし、神様が、どんな職業でも成功させてくれるとしたら、どんな職業へ就きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
Ver.2 結婚
「もし、神様が、どんな相手でも結婚させてくれるとしたら、誰と結婚したい?」ヾ(@^▽^@)ノ
このように、
「もし、神様が、どんな○○でも××させてくれるとしたら、~~~したい?」
という質問は、様々な質問に応用していけるヾ(@^▽^@)ノ
だから、
『魔法の質問』なのだ
「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
この言葉で、ピンと来ない子には、次のように言い換えてやるとよい
「もし、神様が、東大に合格できる脳みそをくれたとしたら、どこの学校に行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
こう言い換えると、鈍い子でもわかる
私がこの質問をする時、
まず、
「志望校は決まっている?」
と聞いて、生徒の答えを聞いてから、
「もし、神様が、東大に合格できる脳みそをくれたとしたら、どこの学校に行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
と質問する
そうすると、最初の質問の志望校と異なる学校名が必ず出てくる
(一人だけ例外がいた。その生徒は、将来の就きたい職業まで含めて目標を立てていたのだ)
この質問を数十人の生徒にしてきて、中々、『東大』という答えを聞けなかった。
子どもたちは、『東大』に合格できる脳みそを手に入れて、
初めて本当に行きたい学校を目指せるようだ
o(〃^▽^〃)o
そんな中、ついに、「東大」と答えた生徒が現れた。
ヾ(@^▽^@)ノ
しかし、中々、東大を目指そうとしない
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そして、さらに、先日もう一人、「東大」と答えた生徒が現れたヾ(@^▽^@)ノ
しかし、中々、火がつかない
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
生徒に自信を持たせることができるか?否か?
にかかっているo(〃^▽^〃)o
この魔法の質問は、実は、あらゆることに応用できるのだ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ
その紹介は、次回![]()
「もし、神様が、どんな学校でも合格させてくれるとしたら、どこの学校へ行きたい?」ヾ(@^▽^@)ノ
今の成績に関係なく、本心から行きたい学校を答えさせる。そして、自覚させる魔法の質問
既成概念を打ち払い、マインドブロックを取り除く、大成功への第一歩
しかし、この言葉で、ピンと来ない子には、もう少し具体的な言い方をする![]()
その言い方は、次回![]()
私は、今でこそ、国境を跨ぐ事業家だが、徳を積むために、
「私は徳を積むために、個別指導塾で成績の厳しい生徒の面倒を見て、奇跡的な逆転を経験させてきたo(〃^▽^〃)
昨年10月、中学3年生の面倒を見た。
中1・2の英語が出来ない生徒に、英語を教えるというものだった。
親や学校もこの生徒の高校進学を半ば諦めているという状態だった。
しかし、私は、この生徒に質問した。
奇跡を起こす魔法の質問を
「志望校は決まっている?」
「△△高校です」
「そう(^-^) じゃあ、もし、神様が、どんな高校でも合格させてくれるとしたら、どこに行きたい?」
「成績に関係なく、合格させてくれるとしたら、どこの学校に行きたい?」
「▽▽▽▽高校です」
「いいねえ(‐^▽^‐) よし、じゃあ、▽▽▽▽高校に行こうかヾ(@^▽^@)ノ」
「えーーーーーっ!! 絶対無理です!!」
「無理じゃない!! 絶対に合格させるからヾ(@^▽^@)ノ」
個別指導塾の教室長も、私に、何度も何度も、
「何度も言いますが、あの子には、▽▽▽▽高校は無理です!!」
と言っていた。
しかし、周囲の予想に反して、
今年(昨年度)、その生徒は、無事、▽▽▽▽高校に合格したo(〃^▽^〃)o
私は、予告通りに奇跡を起こしたのだo(〃^▽^〃)o
しかし、私に言わせれば、それは奇跡でも何でもなく必然であった(≡^∇^≡)
では、
すべての子供たち、その親たち、そして、教師たち、塾講師たちに、最高のプレゼントを贈ろう
『子供の成績を伸ばす魔法の言葉』