ベルセルク【ベヘリット 覇王2012ver ネックレス】価格2,940円 (税込)

買ってしまったww
本当は【蝕】【覇王】のセットで欲しかったけど、【蝕】の気持ち悪さ半端ネェ感じで、よう買わんかった!
あたしガチで【覇王の卵】ぶら下げて出勤するつもりーラブラブ
よもや誰も気付くまい…www
今度グフィリスのフィギュアも発売するそうなのだが、それも気になる…
元来あまりフィギュアやグッズには興味ない私ですが、ベルセルクとニャンコ先生には目がないんですww

ランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
第七話【剣の主】
【粗筋】

「必要か?理由が…。俺がお前のために体をはることに、いちいち理由が必要なのか?」
ガッツを守るために命をかけるグリフィスはこう答えた。先のゾッドとの戦いで深手を負ったガッツとグリフィスであったが、その後すぐに、チューダーの知将軍アドン率いる砦の攻略を任され?!

原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:大橋志吉
絵コンテ:阿宮正和
演出:阿宮正和
作画監督:千羽由利子

【感想】
今回も、とても大事なセリフが飛び出しております
自分のために命をかけるグリフィスに対し、何故そこまでするのか?と問いかけたガッツに、グリフィスはこう答えたのである

「必要か?理由が…。
俺がお前のために体をはることに、いちいち理由が必要なのか?」

$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
はい、名言きましたー爆弾
この時の二人のゆったりした時の流れ、音楽、全てが好きだ…
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
そしてこのセリフから、いかにグリフィスがガッツの事を特別におもっているかが解ると云うもの!!
あのグリフィスにここまで云わせるガッツって一体…
なのにガッツったら、そんなこと無頓着で、ちょっとは自覚しろよと云いたくなる
でも、今回の一連を回想して、こんなセリフがガッツから漏れていたので、ガッツにとってもグリフィスは「特別」な存在になりつつあるっていうのが解りますなぁ

「これが俺の探していた答えかどうか解らない
でも今は…、今はあいつのために、剣を振る」

(この時のBGMがまたいいんだわ~)

砦攻略前に、チューダーの敵軍に対して、グリフィスが決意を固めた目をして
「俺たちの通り道だ…どいてもらう!!」
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
っていうんだけど、その時のモリモリの言い回しがまた絶妙で、「はぅぅ恋の矢ってなったww

第八話【陰謀】予告
人は誰でも 己の野心に殉じている
まして 若い心を宿しているのなら 
その滾る野心を抑えることなど出来はしない
栄光を手にすることも 夢に敗れることも
逃れられない因果なのか…


ランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
第六話【不死のゾッド】
【粗筋】

城攻めの中、たった一人の男によりガッツ率いる斬り込みたい隊は動けずにいた。中には、先に入った斬り込み隊を皆殺しにした男【不死のゾッド】が立っていた。戦いを挑むガッツだったが、そのあまりの強さに驚愕する。人間の限界を超越し、人外の姿に変貌したゾッドを前に、激しい戦いを繰り広げるも、その圧倒的な力になすすべはなかった…。そんな中ガッツを助けるべく、グリフィス率いる鷹の団
が現れ、ガッツとの連携によりゾットに深手を与えるも倒すことはできずグリフィスは気を失ってしまい・・・。

原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:冨岡敦広
絵コンテ:松村康弘
演出:松村康弘
作画監督:渡辺和夫

【感想】
「ノスフェラトゥ(不死)のゾッド」登場である
【蝕】の時にも出てくるし、グリフィス再来の時にも出てくるので、めっちゃキーパーソン(人ちゃうけど)だと思います
原作では裸族でしたが、アニメでは服着せられてて吹いたww
このゾッド、旧版では内海さんが声を担当なさっているのだが、リメイク版では健太君に代わっております
差を楽しみたい音譜
ゾッドが本当の姿を現す時、どんどん内海さんの声が低くなっていくのだが、その迫力ときたら、んもうっ爆弾
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
ゾッドの目、よく見ると血管が血走っていてビックリした
ブルーレイだとこんな細かなとこまで見えるのか!?と衝撃でした…(新たな発見があって嬉しい!)
今回のグリフィスの画、かなり好みであります
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記 $BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
暗所ゆえに瞳の色が、ブルーではなくパープルで描かれているのも、なんか良いラブラブ
壁にたたきつけられ気を失ったグリフィス…
「気を失ってもセクシー…」と思った私はもう人生終わってると思う…
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
【覇王の卵】を目にしたゾッドだが、「こんな若造がゴッドハンドの真紅のベヘリットを!」と意味深なセリフと、大きな予言を残して飛び去ってしまった…

【貴様がもしこの男にとって真の友といえる存在ならば心しておくがよい
この男の野望が潰える時
その時貴様に死が訪れる
決して逃れられぬ、死がぁぁ!】


【真の友】【野望が潰える時】それらが意味するもの…
グリフィスの夢に縋るのではなく、友として、その隣に立つことを望むガッツ
グリフィスに並ぶために鷹の団を離れ、しかしそのことが結果的に『グリフィスの野望が潰える時』に繋がることになろうとは、この時誰が知りえたであろうか…しょぼん

第七話【剣の主】予告
天命にひきよせられるように 人は誰かと巡り合う
たとえそれが 闇への始まりだとしても
人はその甘美なものを 手放すことはできない
己の心を探るすべを 人はいつ 学ぶのであろうか



ランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
第五話【剣風】
【粗筋】

黒羊鉄槍重装騎士団を次々と撃破する鷹の団、この黒い悪魔達に鷹の団は完勝する。この件によりミッドランド王に認められる鷹の団、しかし貴族達はこの傭兵上がりの鷹の団を煙たがっているようだ。敵補給基地を占拠する任を預った鷹の団、作戦会議の上、正面突破に決定する。突撃する鷹の団だったが、ガッツは不穏な空気を感じ取り、グリフィスに退却するように伝える。敵将アドンが補給基地もろとも鷹の団を血祭りにあげるつもりだったのだ、難を逃れた鷹の団一向だったが補給基地は灰と化してしまう。しかし、鷹の団は補給基地を占拠するという目的は達成するのであった。すっかり王の信頼を得、城攻めを任される鷹の団だったが。

原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:藤田伸三
絵コンテ:村田和也
演出:山口美浩
作画監督:佐久間信一

【感想】
グリフィスが騎士に昇進し、また一歩「国」という夢に近づきました
戦いに勝利し「ニコ!」っとほほ笑むグリフィスに対し、ガッツのこの冷めた視線ときたらどーでしょーダウン
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記 $BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記
この回あたりから、キャスカがちょっとずつガッツのこと、認め出した気がする~
そんな二人を見つめるグリフィスのあどけない表情が可愛くて一時停止して眺めたい衝動を必死で我慢した(馬鹿)
敵陣「ボスコーン」「アドン@玄田さん(笑)」も登場し、ミッドランドの騎士として飛翔しそうな「鷹の団」の幕開けで、次回に繋がるエンディングでしたが、このアニメって毎回絵コンテ・作画監督様がかわっているので、回によって随分絵にばらつきがあります(笑)
そして今回のグリフィスは、原作に忠実にしたためか(?)相当髪の毛がクルクルになっておりましたww
あたし、グリフィスの髪はゆるやかウェーブがお気に入りなので、ちょっと残念~DASH!

第六話【不死のゾッド】予告
この世には 人智の思い及ばない
巨大な何かが存在している
人はそれを神と崇め あるいは悪魔と貶める
苦痛と恐怖 それさえ超越した時に出会う事
それも 因果なのか


ランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ
第四話【神の手】
【粗筋】

初陣を祝う宴会も終わり朝を迎え、グリフィスに呼ばれ井戸に向かったガッツは、そこでグリフィスの夢の話を聞いた・・・。【覇王の卵】の意味するもの、自分はこの世界で何をなしえるのか・・・。話は移りガッツの幼年期に入る。育ての父親ガンビーノとガッツの間に一体なにがあったのか・・・?!ガッツの生い立ちが今語られる・・・。

原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:米村正ニ
絵コンテ:下司泰弘
演出:下司泰弘
作画監督:小泉昇

【感想】
わーいわーい、真っ裸登場目
水掛け合って、可愛いんですこの回(上からジュドーがほほえましく眺めているのもホノボノするね)
「グリフィスは、全ての確信みたいなものを、持っている」と口にしたジュドーだけど、確かに、そういう確固たる何かがグリフィスにはあるビックリマーク
「ベヘリット(覇王の卵)」をぶら下げて
「いーだろー宝石赤
って屈託ない笑みを見せるグリフィス、たまりまへん、可愛すぎます…恋の矢
$BLCD&BL小説 感想(レビュー)日記

ベヘリットを手にすれば、「自分の血と肉と引き換えに、世界を手に入れる」、しかしベヘリットはそもそも「その資格」があるものの元にしかやってこないのである…
ベヘリットを手にしたと云う事は、すなわち世界を手にする資格があると云う事なんだよな
そう思ってこのシーンを見ると、「夢」を語るグリフィスの末路を知っている私としては、胸中複雑なことこの上ないよぅ(よぎる蝕でのフェムト転生…うえっ…)

「面白いのはこれからだ、命をかけるほどにな」
「俺は俺の国を手に入れる、お前は俺のために戦え」
「お前はおれのものなんだからな」
「お前の死に場所は、俺が決めてやる」


はい、名言きましたー!!
しかもまっぱで明言きましたー!

そして途中からはガッツの幼少時代のお話になります
育ての親であるガンビーノ@若本さん(笑)を殺めてしまうに至った経緯がここで明らかに…
アニメでは伏せられていますが、原作では、ガッツはガンビーノに売られ、気持ちの悪いオッサンにやられてしまいます(泣)
ガッツが他人に触れられるのを極端に拒む理由、それは幼少期のトラウマにあったんですなぁ

「この世には、定められた身分や階級とは関係なく、世界を動かすカギとして生まれついた人間がいる
それこそが、真実の特権階級、神の権力をもちえたものだ
俺は知りたい
この世界に置いて俺はなにものなのか
何をするべく、定められているのか
不思議だなぁ……こんなこと話すのお前が初めてだよ」


はい、再び名言きましたー!!

それから3年ミッドランドに「白い鷹、グリフィス率いる【戦場の死神】」が降り立ったところで、次に続くわけだが、今回はグリフィスの名言が多すぎて、この回も私の大好きな回になってしまいました

第五話【剣風】予告
人は、それぞれの思いで誰かを見つめている
己の幸せを守るために 己の夢に辿り着くために
そして ただ生き抜くために…
いつの世も 誰かを傷付けることでしか
人は 理想の中に生きられないのであろうか


ランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪

人気ブログランキングへ