第四話【神の手】
【粗筋】初陣を祝う宴会も終わり朝を迎え、グリフィスに呼ばれ井戸に向かったガッツは、そこでグリフィスの夢の話を聞いた・・・。【覇王の卵】の意味するもの、自分はこの世界で何をなしえるのか・・・。話は移りガッツの幼年期に入る。育ての父親ガンビーノとガッツの間に一体なにがあったのか・・・?!ガッツの生い立ちが今語られる・・・。
原作:三浦健太郎メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:米村正ニ
絵コンテ:下司泰弘
演出:下司泰弘
作画監督:小泉昇
【感想】わーいわーい、真っ裸登場

水掛け合って、可愛いんですこの回(上からジュドーがほほえましく眺めているのもホノボノするね)
「グリフィスは、全ての確信みたいなものを、持っている」と口にしたジュドーだけど、確かに、そういう確固たる何かがグリフィスにはある

「ベヘリット(覇王の卵)」をぶら下げて
「いーだろー
」って屈託ない笑みを見せるグリフィス、たまりまへん、可愛すぎます…


ベヘリットを手にすれば、
「自分の血と肉と引き換えに、世界を手に入れる」、しかしベヘリットはそもそも「その資格」があるものの元にしかやってこないのである…
ベヘリットを手にしたと云う事は、すなわち世界を手にする資格があると云う事なんだよな
そう思ってこのシーンを見ると、「夢」を語るグリフィスの末路を知っている私としては、胸中複雑なことこの上ないよぅ
(よぎる蝕でのフェムト転生…うえっ…)「面白いのはこれからだ、命をかけるほどにな」
「俺は俺の国を手に入れる、お前は俺のために戦え」
「お前はおれのものなんだからな」
「お前の死に場所は、俺が決めてやる」はい、名言きましたー
しかもまっぱで明言きましたー!
そして途中からはガッツの幼少時代のお話になります
育ての親であるガンビーノ@若本さん(笑)を殺めてしまうに至った経緯がここで明らかに…
アニメでは伏せられていますが、原作では、ガッツはガンビーノに売られ、気持ちの悪いオッサンにやられてしまいます(泣)
ガッツが他人に触れられるのを極端に拒む理由、それは幼少期のトラウマにあったんですなぁ
「この世には、定められた身分や階級とは関係なく、世界を動かすカギとして生まれついた人間がいる
それこそが、真実の特権階級、神の権力をもちえたものだ
俺は知りたい
この世界に置いて俺はなにものなのか
何をするべく、定められているのか
不思議だなぁ……こんなこと話すのお前が初めてだよ」
はい、再び名言きましたー
それから3年ミッドランドに「白い鷹、グリフィス率いる【戦場の死神】」が降り立ったところで、次に続くわけだが、今回はグリフィスの名言が多すぎて、この回も私の大好きな回になってしまいました
■第五話【剣風】予告
人は、それぞれの思いで誰かを見つめている
己の幸せを守るために 己の夢に辿り着くために
そして ただ生き抜くために…
いつの世も 誰かを傷付けることでしか
人は 理想の中に生きられないのであろうかランキングに参加しております♪よろしければクリックお願いします♪
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