第十八話【炎の墓標】
【粗筋】
「酷い奴だと思うか?」
一時的に毒の作用で仮死状態に陥ったグリフィスであったが、すべての真相を見破っていたグリフィスは王妃を含む裏切り者達を炎で焼き殺してしまう…。夢へ近付く一歩のために、ガッツにまたもや汚い仕事を頼み、グリフィスの中にも迷いが見えていたが、ガッツはそれを一笑してグリフィスを助けるのであった。
原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:板倉真琴
絵コンテ:井硲清高
演出:阿宮正和
作画監督:千羽由利子
【感想】
「これは【戦】です、戦場に【観覧席】はないのです」
「戦場で死ぬのは王族でも貴族でも平民でもありません。敗れた者が死ぬのです」
冷淡なセリフを吐いて、王妃までも炎で焼き殺してしまうグリフィス…
どんどんグリフィスが歪んでいく
ガッツの前で見せる少年のような表情も、そして自分の夢を邪魔するものを容赦なく排除していく冷淡な表情も、どちらも本当のグリフィス
すべては表裏一体である
そしてその夢のために、またもやガッツの手が血で汚れてしまった…

いよいよ【鷹の団】を出ていくことになったガッツ
雪の降る中、キャスカが止めるのもきかず、もう決心は揺るぐこともない

「もう、決めちまったことだからな。このまま、このままアイツの夢に埋もれる訳にはいかねぇんだ」
このセリフを最後に「待て、次回!」状態になるわけだが(泣)ダメあたしもうこの予告で泣いてた
どうなるか知っていて見るのも、それはそれで本当に辛い
じゃぁ見るなよ!って云われそうだが、見ずにはいられないのです…あぁ…
予告の最後のセリフ【因果の歯車は 回り始めた】がドンピシャすぎて、寒気がします…
■第十九話【別れ】予告
別れ ゆく道を定めた者にとって 避けることのできぬ事
かけがえのない人々と 数えきれない夢
すべてを捨て去ることが 幸福なのか 不幸なのか
因果の歯車は 回り始めた

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【粗筋】
「酷い奴だと思うか?」
一時的に毒の作用で仮死状態に陥ったグリフィスであったが、すべての真相を見破っていたグリフィスは王妃を含む裏切り者達を炎で焼き殺してしまう…。夢へ近付く一歩のために、ガッツにまたもや汚い仕事を頼み、グリフィスの中にも迷いが見えていたが、ガッツはそれを一笑してグリフィスを助けるのであった。
原作:三浦健太郎
メインキャラクターデザイン:馬越嘉彦
キャラクターデザイン:松原徳弘
シリーズコンセプトアドバイザー:今川泰宏
脚本:板倉真琴
絵コンテ:井硲清高
演出:阿宮正和
作画監督:千羽由利子
【感想】
「これは【戦】です、戦場に【観覧席】はないのです」
「戦場で死ぬのは王族でも貴族でも平民でもありません。敗れた者が死ぬのです」
冷淡なセリフを吐いて、王妃までも炎で焼き殺してしまうグリフィス…
どんどんグリフィスが歪んでいく
ガッツの前で見せる少年のような表情も、そして自分の夢を邪魔するものを容赦なく排除していく冷淡な表情も、どちらも本当のグリフィス
すべては表裏一体である
そしてその夢のために、またもやガッツの手が血で汚れてしまった…

いよいよ【鷹の団】を出ていくことになったガッツ
雪の降る中、キャスカが止めるのもきかず、もう決心は揺るぐこともない

「もう、決めちまったことだからな。このまま、このままアイツの夢に埋もれる訳にはいかねぇんだ」
このセリフを最後に「待て、次回!」状態になるわけだが(泣)ダメあたしもうこの予告で泣いてた
どうなるか知っていて見るのも、それはそれで本当に辛い
じゃぁ見るなよ!って云われそうだが、見ずにはいられないのです…あぁ…
予告の最後のセリフ【因果の歯車は 回り始めた】がドンピシャすぎて、寒気がします…

■第十九話【別れ】予告
別れ ゆく道を定めた者にとって 避けることのできぬ事
かけがえのない人々と 数えきれない夢
すべてを捨て去ることが 幸福なのか 不幸なのか
因果の歯車は 回り始めた
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