おはようございます。
心潤う出来事がないと、すぐに涸れてしまいそうな愛美です。
しばらくは大丈夫そうですv(^-^)v
この度の東京訪問の目的は幾つかありましたが、先月リニューアルオープンした神保町の東京堂さんへは訪問したいと、かねがね思っていました。
東京周辺にお住まいの方には馴染みがある書店かも知れませんが、愛美には新鮮です。
神田では三省堂や書泉グランデが有名ですが、その中でも規模は小さいのですがグレイドが高い気がします。
(枝折りは書泉のが綺麗!)
店内が静かで店員さんの質が高いと聞いていましたので、求める本を色々と聞きながら買い求めました。
雑誌やタレント本を置いていないのが他の2店舗と違っていて落ち着いているのかも知れないと感じました。
新聞や雑誌の書評を覆すような、自分で判断できる本の選択はまだ出来ないのですが編集、造本、紙質、印刷、装丁、デザインなどを勘案して購入基準にしている愛美には、品揃えの充実している東京堂さんへは、大学院進学が適った折りには是非通いたいと感じました。
京都への帰りの新幹線で読みたい本を2冊程受け取り、残りは送ってもらうことにしました。
①『ボーボワールとサルトルに狂わされた娘時代』(ビアンカ・ランブラン)
②『日本神話の考古学』(森浩一)
限られた時間なので、浩瀚(かん)で読むのが大変そうなのは避けましたo(^-^)o
