アイデア料理、節約料理で知られる料理研究家・川越直子先生 考案、驚きのレシピです。

前記事に引き続き、テレビ朝日「人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!!」で紹介されたアイデアレシピ。

街の人が試食した「鍋を美味しくする食材ベスト5」で第3位に輝きました。

その内容とは


醤油ベースの寄せ鍋に冷凍簡単を凍ったまま入れる


たこ焼きは煮込むことで明石焼きのようになり、シュウマイはつくねのようになるんだそうです。

食べ終わった鍋に、冷凍ピラフを入れると和風リゾットになるというからオドロキ。

目がウロコ、ですね。

簡単なのがいいです。

ぜひお試し下さい。

テレビ朝日「人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!!」で紹介されていた、ご存知川越直子先生 の新感覚なアイデアレシピをご紹介します。

お茶漬けとコロッケのコラボレーションです。


★お茶漬けコロッケ

試食した方の感想は、「これだけダイレクトに入れたのに、お茶づけとわからずにうまみが出ている」とのことです。

とっても試したくなりますね。

お茶付けの素がこんな風に利用できるとは驚きです!


<材料>

・ジャガイモ

・バター

・お茶づけの素


<作り方>

1.茹でたジャガイモを潰す。

2.ジャガイモが温かいうちにバターを入れ、お茶づけの素を加える。

3.まんべんなく混ぜ合わせる。

4.形を整えて衣を付けてキツネ色になるまで揚げて完成。



日ごと春に近づいているような気がします。
朝晩は寒くても日中の日差しはとても暖かくなりました。
春になったらピクニックにでも出かけてみましょうか?
さて、ピクニックやアウトドアにおすすめのサンドイッチをご紹介します。
サロンドルージ ュ というお料理教室を開いている・川越直子 さんのレシピです。

★バーベキュー風味のカツサンド★

材料(2人分)
豚薄切もも肉 4枚(120g位)
塩・こしょう 少々
ヨシダソース オリジナルA 20g ※
スライスチーズ 1枚
衣(小麦粉・卵・パン粉) 適宜
サラダ油 適宜
キャベツ 50g
バター 20g
ヨシダソース オリジナルB 10g ※
食パン(8枚切り) 4枚
ごぼう・にんじん 各30g
ゴマ油 適宜
塩 ひとつまみ
ヨシダソース オリジナルC※ 大さじ2

※ヨシダソースとは、旨味たっぷりの本醸造醤油・本味醂を使用したオリジナルソースです。

★作り方
1.豚薄切肉に塩とこしょうをし、2枚を少し重ねてくっつけ、ラップをして麺棒でたたきます。
  (たたくことで、肉が大きくなり中に具を包みやすくなります。肉もやわらかくなります。)
2.肉のまわり1cmを残し、ヨシダソース オリジナル(A)をぬり、中心にチーズを入れ包みます。
  まわりに衣、小麦粉、卵をつけます。サラダ油を適量からめたパン粉もまぶし、オーブンで揚げます。
  ガスオーブン 予熱して230℃-12分
  (オーブン揚げする場合はパン粉をあらかじめ、きつね色にローストしておきます)。
  (オーブンで揚げると美味しい色がつきにくい為)
  パン粉のローストは180℃で15分位、途中かき混ぜながらパン粉がきつね色になるまで焼きます。
3.バターにヨシダソース オリジナル(B)を混ぜておきます。
4.食パンはトーストし、4をぬり、千切りキャベツとカツを挟み、食べやすい大きさに切ります。
5.付け合せ:ごぼう、人参は細長い乱切りにし、ゴマ油と塩をからめ、カツと一緒にオーブンで焼きます。
  ガスオーブン230℃―5~8分
6.皿に、カツサンドとヨシダソース オリジナル(C)をからめた付け合せを盛りつけます。

※豚薄切り肉にヨシダソース オリジナルとチーズを包んで、オーブンで揚げます。
パンにキャベツと共に挟んで食べます。
ごぼうと人参をオーブンで同時に揚げ焼きし、ヨシダソース オリジナルにからめたものを付け合せにします。

栄養満点メニューです。

詳しくはこちら をご覧ください。
テレビ朝日「人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!!」で紹介されていた川越直子先生 のレシピをご紹介します。
お茶づけの素で手軽に美味しい浅漬けができる、というレシピです。

★お茶漬けの素で美味しい浅漬けをつくる
お茶漬けの素には昆布やアミノ酸などの旨み成分が多く含まれているため、塩で着けるよりも味わい深い浅漬けを作ることができるということなんです。
お好みの野菜と組み合わせるとバリエーションが豊富になるそうです。

<材料>
・お茶漬けの素…1袋
・カブ…1本

<作り方>
1.カブの実を薄切りし、葉は2cmほど切ってビニール袋に入れる。
2.お茶漬けの素をビニールに入れよく揉む。
3.お茶漬けの素の緑色の粉がなくなるまで揉んで完成。

好きな湯野で簡単にできますね!

人気のお料理雑誌「dancyu(ダンチュウ)」が主催する第15回「dancyuオリジナル料理コンテスト」が2006年に開催されました。

テーマ食材は「ごま油(純白ごま油)」と「ねりごま」。

応募作品はプロ級の調理技術を要する料理から、簡単、美味しい、シンプルなもの斬新なアイデアが光る料理まで多彩な作品が多く応募があったそうです。

503作品もの応募があったそうです。


その結果、川越直子 さんの「黒ごま酢豚」がみごとグランプリに輝きました。

その栄えあるレシピをご紹介します。  


■材料

かぼちゃ・さつまいも・・・各100g

れんこん・・・80g

豚薄切り肉・・・250g

クコの実(味醂大さじ2に漬ける) 

松の実(ロースト)・・・各大さじ2

青梗菜(「純白ごま油」で炒め、塩・胡椒で調味したもの)・・・適宜

白髪ねぎ・・・1/2本分

「ねりごま(黒)」・・・大さじ4

「純白ごま油」・・・少々

小麦粉・塩・胡椒・・・各適宜

酒・・・少々

味醂・・・大さじ1

はちみつ・・・大さじ4

酢・・・大さじ2

醤油・・・大さじ2/3


■つくり方

1.かぼちゃは 2㎝幅、さつまいもは8等分のスティック状に切り、砂糖大さじ1/2(分量外)をまぶして、

  レンジで3~4分加熱しておく。

2.れんこんは1㎝幅のスティック状に切り、酢水(分量外)を沸かしてさっとゆでる。

3.豚薄切り肉は半分に切り塩・胡椒する。

4.1、2に小麦粉をまぶし3で巻く。

5.フッ素樹脂加工のフライパンに「純白ごま油」少々を入れ、4を合わせ目を下にして入れ、酒を加えて

  蓋をする。

たまに返しながら全体に火が通るよう蒸し焼きにする。

6.肉をいったん取り出したら、「ねりごま(黒)」を入れる。

  弱火でじっくり炒めて香りが出たら、Aを加えて混ぜ合わせる。

7.肉をフライパンに戻しソースとからめたら、クコの実と松の実の半量程度を加える。

8.皿に青梗菜と(7)を盛り、残りのクコの実と松の実を散らし、白髪ねぎを飾って完成。


詳しくはこちら をご覧下さい。