川越直子さんが開業している少人数制料理教室salon de rouge(サロン ド ルージュ) はとても雰囲気がよそうです。
料理だけではなく、アイデアやおもてなしの心も身につくような気がします。
かつては私も料理教室に通っていた時期がありました。
花嫁修業の一環です。
でも料理というのは、必要にせまられなければ、なかなかやらないものです。
当時は両親と同居していたので、すべて料理は母が作っていました。
お弁当も母の手作りでしたもの。
台所というのは、女のテリトリーみたいなものだと思うんです。
たとえ母娘であっても自分の領域に入ってきて、勝手に自分流の料理をされると不愉快、的な感じ。
あると思います(笑)
自分の気に入ったしゃもじや鍋を使い、使いやすい位置にツールを配置して使う。
その空間に他の人が入ってきたら、あまり気分のいいものじゃないですよね。
長年自分の料理で育ててきた娘が、料理教室で他人の先生から学んでくるのは、あまり気分のいいものではなかったのでしょうかね・・・・・。