川越直子さんが開業している少人数制料理教室salon de rouge(サロン ド ルージュ) はとても雰囲気がよそうです。

料理だけではなく、アイデアやおもてなしの心も身につくような気がします。


かつては私も料理教室に通っていた時期がありました。

花嫁修業の一環です。

でも料理というのは、必要にせまられなければ、なかなかやらないものです。

当時は両親と同居していたので、すべて料理は母が作っていました。

お弁当も母の手作りでしたもの。


台所というのは、女のテリトリーみたいなものだと思うんです。

たとえ母娘であっても自分の領域に入ってきて、勝手に自分流の料理をされると不愉快、的な感じ。

あると思います(笑)

自分の気に入ったしゃもじや鍋を使い、使いやすい位置にツールを配置して使う。

その空間に他の人が入ってきたら、あまり気分のいいものじゃないですよね。


長年自分の料理で育ててきた娘が、料理教室で他人の先生から学んでくるのは、あまり気分のいいものではなかったのでしょうかね・・・・・。






私は基本的に食べ物の好き嫌いはありません。

苦手なのは肉の脂身、内臓系(もつ鍋はダメなんです・・・)、らっきょうです。

上記以外ならば肉魚野菜なんでもOKです。

ところが私の主人といえば、好き嫌いがとても細かい。

から揚げやナゲットは食べれるけど、鶏肉が食べれない。(←意味わからないのですが)

きゅうり、セロリ、えりんぎなどなど、嫌いなものはかなり細かく多いんですよ。


さてさて私も主人も大好きなもののひとつに「茄子」があります。

今日は川越直子先生 が開いている料理教室サロンドルージ ュからの情報発信「ルージュな食通信」に掲載されていた焼茄子の簡単な作り方をご紹介したいと思います。


★焼き茄子の簡単な作り方

1.茄子はピューラーで皮をむき、水につけます。

2.水気をきりラップに包み、電子レンジで3分程かけます(茄子が柔らかくなるまで)

3.食べやすい大きさに切って、出来上がり


★焼き茄子の応用ナムルにするととっても美味しいそうですよラブラブ

レンジにかけ、熱いうちに適当な大きさに切りますゴマ油を混ぜ、塩をまぶします。

生姜のすりおろしや、白ごまを混ぜますお好みで黒こしょう振っても美味!


さっそく試してみよう!   

昨日は東京でも雪が降りましたね。

ふだん雪の降らない東京が雪で真っ白になるのは珍しい!

夏に最高気温を記録した熊谷市でも雪が降りましたね。

私は北国に住んでいるので雪には慣れていますが、かなり寒くなりそうです。


さて、寒い冬には鍋がおすすめです。

外は凍えるような雪の景色、それを窓の外に眺めながらあたたかい部屋で鍋を囲む!

このうえない幸せを感じる時です。


川越直子」 先生おすすめの・チゲ鍋きりたんぽ風をご紹介してみたいと思います。

辛いものが苦手という方もきりたんぽがほどよく味を調和してくれそうで、かなりおすすめなのですよグッド!


★材料

豚薄切り肉 200g

人参 50g

大根 100g

ごぼう 1/2本

長葱 1本

本しめじ 1P

大豆もやし 80g

青菜 1束

厚揚げ 1丁

あさり 300g

コチュジャン 大さじ2杯

白菜キムチ(2cm幅に切ったもの) 200g

薄力粉 大さじ3杯

みりん 大さじ3杯

出し汁(煮干出汁又はかつお出汁、市販のスープでも代用可) 1,2~1,5ℓ

白すりごま 大さじ2杯

ゴマ油 適宜 お好みで(ナンプラー、イワシエキス、醤油、粉唐辛子、コチュジャン等) 適量


★作り方
1.あさりは塩水につけて砂抜きします。よく洗い水気をきります。

2.材料(豚薄切り肉、人参、大根、長葱、青菜、厚揚げ)は適当な一口サイズの大きさにそれぞれ切ります。

  ごぼうは良く洗い、笹がきにし水に晒します。水気を切ります。

3.フライパンにゴマ油を入れ、豚肉、人参、大根、ごぼうを炒めます。

  白菜キムチとコチュジャンも加え弱火で香りがでるまで炒めます。

4.薄力粉を加え少し炒め、みりんも加えます。

  鍋に水を沸かして⑧を入れます。すりゴマも加え混ぜます。

5.大豆もやし、本しめじ、厚揚げを入れ、弱火で10分位煮ます。

  味をみて、お好みで粉唐辛子や調味料(ナンプラーやイワシエキス、又は醤油)を加え混ぜます。

6.長葱、あさり、手でちぎったきりたんぽを入れて、アサリの貝が開くまで煮ます。


栄養バランスがよく芯から体が温まりますメラメラ