前記事で掲載した「dancyuオリジナル料理コンテスト」でグランプリに輝いた川越直子 さんの「黒ごま酢豚」のレシピをご紹介します。

■材料
かぼちゃ・さつまいも・・・各100g
れんこん・・・80g
豚薄切り肉・・・250g
クコの実(味醂大さじ2に漬ける) 
松の実(ロースト)・・・各大さじ2
青梗菜(「純白ごま油」で炒め、塩・胡椒で調味したもの)・・・適宜
白髪ねぎ・・・1/2本分
「ねりごま(黒)」・・・大さじ4
「純白ごま油」・・・少々
小麦粉・塩・胡椒・・・各適宜
酒・・・少々

味醂・・・大さじ1
はちみつ・・・大さじ4
酢・・・大さじ2
醤油・・・大さじ2/3

■つくり方
1.かぼちゃは 2㎝幅、さつまいもは8等分のスティック状に切り、砂糖大さじ1/2(分量外)をまぶして、
  レンジで3~4分加熱しておく。
2.れんこんは1㎝幅のスティック状に切り、酢水(分量外)を沸かしてさっとゆでる。
3.豚薄切り肉は半分に切り塩・胡椒する。
4.1、2に小麦粉をまぶし3で巻く。
5.フッ素樹脂加工のフライパンに「純白ごま油」少々を入れ、4を合わせ目を下にして入れ、酒を加えて
  蓋をする。たまに返しながら全体に火が通るよう蒸し焼きにする。
6.肉をいったん取り出したら、「ねりごま(黒)」を入れる。
  弱火でじっくり炒めて香りが出たら、Aを加えて混ぜ合わせる。
7.肉をフライパンに戻しソースとからめたら、クコの実と松の実の半量程度を加える。
8.皿に青梗菜と(7)を盛り、残りのクコの実と松の実を散らし、白髪ねぎを飾って完成。


詳しくはこちら をご覧下さい。

連日バンクーバーオリンピック漬けの毎日です。
今日は男子フィギュアスケートで高橋選手みごと銅メダル獲得しましたね!
ほんとうれしかったです。
素晴らしい演技でした。
高橋選手もさることながら、靴ヒモが切れても最後まで頑張った織田選手、華麗な振る舞い力強いジャンプの小塚選手もみんな素晴らしいかったです。
みんなから元気もらいました。

さて、話は変わりますがお料理の世界でもいろいろなコンテストがあります。
お料理雑誌でおなじみのdancyuダンチュウ主催のお料理コンテストで、川越直子   さんがグランプリをとったレシピがあります。
「黒ごま酢豚」です。
テーマ食材は「ごま油(純白ごま油)」と「ねりごま」。
プロ級の調理技術を要する料理から、簡単、美味しい、シンプルなもの斬新なアイデアが光る料理まで多彩な作品が多く応募があったそうです。
その応募数503の中から見事グランプリに輝いたのだそうです。

オリンピックの世界もお料理の世界もその頂点にたつのは、並々ならぬ努力とアイデア、発想、そして技術といろいろなものが集約されているんですね。

日ごと春に近づいているような気がします。
朝晩は寒くても日中の日差しはとても暖かくなりました。
春になったらピクニックにでも出かけてみましょうか?
さて、ピクニックやアウトドアにおすすめのサンドイッチをご紹介します。
サロンドルージュ というお料理教室を開いている・川越直子 さんのレシピです。

★バーベキュー風味のカツサンド

★材料(2人分)
豚薄切もも肉 4枚(120g位)
塩・こしょう 少々
ヨシダソース オリジナルA 20g ※
スライスチーズ 1枚
衣(小麦粉・卵・パン粉) 適宜
サラダ油 適宜
キャベツ 50g
バター 20g
ヨシダソース オリジナルB 10g ※
食パン(8枚切り) 4枚
ごぼう・にんじん 各30g
ゴマ油 適宜
塩 ひとつまみ
ヨシダソース オリジナルC※ 大さじ2

※ヨシダソースとは、旨味たっぷりの本醸造醤油・本味醂を使用したオリジナルソースです。
★作り方
1.豚薄切肉に塩とこしょうをし、2枚を少し重ねてくっつけ、ラップをして麺棒でたたきます。
  (たたくことで、肉が大きくなり中に具を包みやすくなります。肉もやわらかくなります。)
2.肉のまわり1cmを残し、ヨシダソース オリジナル(A)をぬり、中心にチーズを入れ包みます。
  まわりに衣、小麦粉、卵をつけます。サラダ油を適量からめたパン粉もまぶし、オーブンで揚げます。
  ガスオーブン 予熱して230℃-12分
  (オーブン揚げする場合はパン粉をあらかじめ、きつね色にローストしておきます)。
  (オーブンで揚げると美味しい色がつきにくい為)
  パン粉のローストは180℃で15分位、途中かき混ぜながらパン粉がきつね色になるまで焼きます。
3.バターにヨシダソース オリジナル(B)を混ぜておきます。
4.食パンはトーストし、4をぬり、千切りキャベツとカツを挟み、食べやすい大きさに切ります。
5.付け合せ:ごぼう、人参は細長い乱切りにし、ゴマ油と塩をからめ、カツと一緒にオーブンで焼きます。
  ガスオーブン230℃―5~8分
6.皿に、カツサンドとヨシダソース オリジナル(C)をからめた付け合せを盛りつけます。

※豚薄切り肉にヨシダソース オリジナルとチーズを包んで、オーブンで揚げます。
パンにキャベツと共に挟んで食べます。
ごぼうと人参をオーブンで同時に揚げ焼きし、ヨシダソース オリジナルにからめたものを付け合せにします。
栄養満点メニューです。

詳しくはこちら をご覧ください。

料理研究家・川越直子 さんのごぼうのレシピを紹介します。

このお料理の特徴はごぼうのパウダーを使っているところです。

ごぼうの冷製ポタージュ カプチーノ仕立て このスープは生のごぼうでも作れますが、ごぼうは調理の際に手が荒れたり下処理の手間もかかります。

パウダーを使用すると調理時間が短縮されて便利、ごぼうの風味もよくでています。


★材料

<スープ>

玉ねぎ大1個

じゃがいも1個

オリーブオイル大さじ2

薄力粉大さじ1

ブランデー大さじ1/2杯

白ワイン50ml

鶏がらスープの素大さじ1

水3カップ

ごぼうパウダー大さじ3

塩、こしょう少々

<泡>

牛乳1カップ

鶏がらスープ小さじ1/2

ブランデー少々

ゼラチン3g


★作り方

1.レシピ鍋にオリーブオイルを入れ、薄切りにした玉ねぎとじゃがいもを弱火でじっくり炒めたら、薄力粉を加えて再び炒める。

2.ブランデーと白ワインを加えアルコール分をとばしたら、水と鶏がらスープの素を入れ、アクを取りながら野菜がやわらかくなるまで煮る。

3.粗熱をとった2をミキサーにかけ、ごぼうパウダーも入れさらに混ぜる。

4.塩、こしょうで味を整えたら、カップに8分目位まで入れ冷やしておく。

5.牛乳を鍋で温め、鶏がらスープの素、ブランデーを入れ混ぜる。

6.ゼラチンも加え溶かしたらボウルに移す。

ボウルの底を氷水にあてながら泡立て、もったりとしたらスープの上にのせる。

好みで上にごぼうチップを飾る。


詳しくはこちら をご覧下さい。


冬のおやつというば焼き芋ですね。

以前勤務していた会社の近くに、冬になると焼き芋やのおばさんがよく来ていました。

毛糸の帽子をかぶり、指が出る軍手をはき、タバコを吸いながら小説を読んでいる、かなりカッコイイおばさんでした。

その焼き芋がまたおいしかったんです。

焼き芋は食物繊維もたっぷりで体にもいいですね。

その焼き芋がなんと電子レンジで簡単にできるんです。

料理研究家・川越直子 さん考案のレシピご紹介します。

テレビ朝日の人生を賢く生きるコツ勉強バラエティ 賢コツ!! にも紹介された一品ですよ。


★電子レンジつくるホクホクの甘い焼き芋★


★作り方

(1)さつまいもを皮付きのまま洗う。濡れたままさつまいもを使う。

(2)クッキングシートで丸く包み両端をねじる。(電子レンジで使えるクッキングシートを使用)

(3)高さのある器に乗せる。 (4)電子レンジ(500W)の解凍機能で100gなら6分、300gなら18分加熱する。


高さのある器にのせると電磁波が反射してしてからも熱が伝わるのだそうです。

簡単でいいですね。


ぜひ実践してみてください。