地元のマイナーなお祭りです。
八王子駅からもそう遠くない永福稲荷神社で、江戸時代から続く神事だそうです。


古来しょうがは邪気を祓い、魔をよける神薬として扱われ、年に一度それを神社に奉納することで無病息災を願ったということです。
小さな境内の手水には、葉付のしょうがが2束活けてあり、路地にもしょうがを扱うお店や露店がいくつかありました。
こんなにしょうがが積んであるのは初めて見ました。






無病息災を祈って帰りました。