ドラゴンボール (巻1) (ジャンプ・コミックス)/鳥山 明

最も有名なマンガと言っても過言ではないこのシリーズ。
ほとんど今までマンガを読んでこなかった私でさえも、小学校の頃友達に借りて途中までは読んでました。


でも、そのときはまだボール探し編1くらいまでしか出てなかったのかもしれません。
天下一武道会の記憶がないですから。。


で、今や日本はおろか世界を代表するマンガとなり、多くの映画やゲームに影響を与え、ファンの多さも半端ではない、この「ドラゴンボール」を最初から、最後まで読んでしまおうということに。。


これって大人が読んでも普通に面白いです。(懐かしいというのもありますが。)
私が子供なのかな。。


とりあえず、単行本の1巻~15巻までを読みました。
第23回天下一武道会編(マジュニア編)の途中ですね。


もっともこの作品がメジャーになったZの時代、サイヤ人がまだ登場してない段階です。
でも、ここまででも充分面白い。マンガってやっぱり最初の3分の1くらいが一番読んでて楽しいと思います。


連載初期で一番漫画家が燃えているときで、まだ読者や編集部の影響をそんなに受けてない感じで。
後半になると、たいがい連載を強引に続けさせられて、作者もどうやって終わりにしようかなんて悩み始めて、ストーリーが支離滅裂になったり、繰り返しになったりしますしね。