映り画伝報ー第3回ー | コウスケの日々~オフィシャルブログ~

コウスケの日々~オフィシャルブログ~

なるべく文章だけでやっていきたい。
コレっていう画像は載せたいけどさ。


おこんばんです。




映り画伝報の3回目なんですけど、

よく考えたら
けっこう大事な1回目とか2回目で
リアルに最近見たからといって

そこそこの低評価なヤツが続くのって
アカンなぁ
と思いました。


なので素晴らしいモノも
書いておきますね。


今日、
片手間に
改めてまた見たんですけど


「ワールドウォーZ」
です。


ネタバレもあると思いますので
ご注意を。



10点満点中9点です。

満点でもいいぐらい
おもろい。



ブラッド・ピット主演で総指揮みたいな
感じもやってたと思います。


ゾンビの映画なんですけど、

チョット新しい形のゾンビ映画です。



僕、
なんかの時にも書いたんですけど、

子供の頃から
アホそうな顔して歩いてる
人混みを見るとゾンビが歩いてるように
見えてて、

ゾンビものって
そういうのを一掃したりするので、

すごくスッキリして
見てて気持ちいいので

基本的に好きなんですよね。

ちょっとサイコパス入ってますよね。

でも大丈夫。
ちゃんとそういう感情を
理性で抑えれてこそのカシコなので。




ゾンビってどんなものですか?


死んでんのに歩き回ってて、
食欲の本能だけで人を襲ってきて
食べたり、
噛まれたらその人もゾンビになったり、

頭に致死的なダメージを与えないと
死ななかったり、
なぜかみんなユニクロで買った
みたいな服着てる事が多かったり、

アメリカな事が多い割には
デブなヤツは少なかったり、
(肥満大国やのにね)

…とかじゃないですか。


そういう中で
色々やっていくと

絶対に矛盾ってできてしまうんですよね。


小説でも映画でもドラマでもマンガでも
なんでもそうですけど、

そういう矛盾をちゃんと解決させると

主に名作と呼ばれます。




みなさんは
ゾンビもの見てて疑問に思ったことない
ですか?



けっこう大勢で人をむさぼる割には
けっこう残して完食は絶対しないですし、
(食欲の本能で動いてるって言っといて)

ゾンビ同士では食べあわないですし、
(食欲の本能で動いてるって言っといて)

生前、耳が遠かったジジイババアも
いるやろうに
みんなそこそこ音には敏感やし。


みたいなチョットした矛盾ある
じゃないですか。



この映画はそういうのを
ちゃんとうまく説明して解消してます。

エクセレン!
ですホンマ。


ていうか
多分この話自体が
そういう矛盾を解消していく所から
作りはじめた話なんでしょうね。



あらかじめ言っときますけど、
この映画のゾンビは
めちゃ元気ですからね。

けっこう速く
走り回りますからね。




とにかく満点に近い映画です。


何が満点に届いてないのか
強いていうと

ブラッド・ピット以外の役者が
あんまり上手じゃないのと、

音楽がこだわられてないのと、

チョットだけアホに合わせて
説明しすぎな所もあった事ぐらいかな。


いやそれでも9点なんで
よっぽど凄いんやと思いますよ。


びっくりするぐらい
おすすめです。



映画

そんな細かく見れない人も
けっこうちゃんと見れる人も

どちらも面白いと思えると思いますけど。



好きな映画に
ライフイズビューティフルとか
ショーシャンクとか
挙げときゃいいと思ってる
モノホンのバカチンは
分からないかもですけど。


らいふも
しょーしゃも(めんどくさいんで。)

名作やけど、

頭のいい人達がすすめすぎて

アホたちにそのまま卸されてもうたから

結局ちゃんと把握されずに
進んじゃって可哀想やねん。


ほんまにそういうの理解できるヤツは
好きな映画に
その二つとか挙げへんからね。

もしホンマに一番好きな映画
やったとしても。





弱い犬ほどよく吠えるってのと
能ある鷹は爪を隠すってのと
そういうのだけは

わかってね。




それでは
また
第4回で。





グッドバイ。
グッドバイ。
グッドバイ。