1月17日の記事で穴八幡様にお参りに行った記事を書きましたが、今回はその続きです。
この穴八幡様は『融通の神様』として有名で、そのご利益にあやかるためにお札を貼ったり、お守りをお財布に入れる風習があります。
私の実家は親父の代からこの風習が始まり、私はそれを引き継ぐ形で現在も続けています。
そのお札や懐中お守りは、『一陽来復』のお札・お守りといいます。
このお札は、毎年冬至の日から節分までの午前9時~午後5時の間に売ってくれるもので、貼るお札は、大晦日の夜(正確には1月1日午前0時)か、節分の夜(正確には立春の午前0時)に恵方に向かうように壁や柱に貼ります。
お札を買うと、その年の恵方の方位や、貼り方が書いてある紙を、
一緒にくれるので、これを参考にお札を貼ります。
まずは昨年貼ったお札を『この1年ありがとうございました』とお礼を言いながら外しました。
それから、穴八幡様に頂いた紙と方位磁針を合わせ、
恵方に向くように貼る位置を調整します。
今年の恵方は巳午(みうまー南南東と南の間)みたいですね。
ライバルのこのお札を貼るのは、毎年立春と決めているので、今年は2月3日の授業後、2月4日の午前0時に今年は北の壁に貼りました。
ちなみに携帯用のお札は、
このままお財布に入れます。
『今年1年、穏やかで順調な年になりますように』
融通の神様のお札を貼って、そう願ったSでした。
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