国語という科目は、定期テストの問題を見ると、指導書や教科書ワークからそのまま出題される場合を除けば、中学校の担当の先生がその内容をどう教えたかで、同じ設問でも答えが違う場合があるという特徴があります。ですから、定期テストの点数を取ることを最大の目標とするならば、ワークなどをしっかりやり、先生がどの箇所に触れ、どう話したかメモをとり、テスト前にそれを覚えておくことが肝要です。しかし、その定期テストの内容は入試にはまず出題されることはなく、定期テストの点数を取る対策をして、定期テストの点数が取れたとしても、そのメソッドで北辰テストや、入試の点数が取れるようになるわけではありません。その意味では掴みどころがなく、一番入試との乖離が大きい科目といえるでしょう。どちらに重きを置くかを考慮すれば、入試となるわけです。そのためライバルでは、国語の授業については古文・漢文の内容以外は教科書を扱わず、入試や北辰テスト、南部テストで点数が取れる生徒さんを育てるために次の3つの講座を設けています。
☆B(基礎)講座ー中学1・2年生
普通、塾で国語というと、文章題をやっているイメージがある方が多いと思います。しかし、実際の入試問題や、北辰テストなどを見ると、漢字・語句・文法・古文・文学史など、知識事項の設問が意外にも多く、一部の私立高校においてはこちらの配点の合計のほうが多かったりします。そこでライバルではこれらを攻略するために、小学国語同様、板書による積み上げ型体系学習法で知識事項の習得してから、文章題へ進んでいきます。文章題に入る前に、オリジナルの文章題のルール集である“文章題を解くマニュアル”を覚えてもらい、実践問題をこなしていきます。
☆SG(基礎)講座ー中学3年生
基本的には中学1・2年生と始まりは同じですが、基礎から入試に使える応用レベルまで内容を掘り下げていきます。授業時間もB講座よりも長いため、進度を早め、2学期からは入試問題演習がメインになります。使うものは入試などの過去問です。
テストは決められた時間内にどれだけ要領良く正確に答えられるかを試されるものですから、生徒さんにはこちらが指定した時間内で問題を解いて戴いています。そして、すぐその後に実際解くべき順番に従って解説するようにしています。
実際のテストを使う効用は、具体的に点数が出ることで生徒さんが自身の実力を把握できることと、モチベーションが上がることです。また、すぐ解説を加えることの効用は、どう解いたかが生徒さんの頭に残っているために、間違えたところの訂正を生徒さん自身が円滑に進められるところです。
他に、新聞の社説を題材に使った記述テストを使って、生徒さんにどんなに時間がかかっても全問正解するまで頑張って戴くというライバルオリジナル指導法、通称“指差し”で文章を最後の1文字まで丁寧に読んで戴くことの大切さも教えています。ちなみにこのテストには、1枚1枚に記述問題を解くのに必要なメソッドが1つずつ盛り込まれています。
これらを使って、ライバルの生徒さんの国語や他の教科の記述問題をクリアする力を養っています。
☆文章題特訓ー中学1・2年生
生徒さんの中には、文章題が苦手で、文章題を解き慣れて強くなりたい方も多いです。そんな生徒さんを応援するために設けられた文章題攻略に特化した講座です。この講座は、主に入試の過去問を用い、文章題の得点方法や、解答法のエチケット、記述問題の解答法の習得を目的とします。
*基本情報
開講日・授業料等
☆新中1ーB講座(週1回・80分)… 2・3月はありません。
授業料: 8,800円(税込)/月
☆新中2ーB講座(週1回・80分) …金曜日 19:00~20:20。文章題特訓(週1回・80分) …2学期開講の予定です。
授業料: 8,800円(税込)/月
☆新中3-SG講座(週1回・160分) … 金曜日 19:00~21:50。
授業料:13,200円(税込)/月
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