遂に本日からriv.@『10years after』が発売です。(@.mia単独ドサ回りツアーから 笑)

Album発売ですので、ちょこっと書いてみようかな・・・

そもそも、riv.@はプロデュ-サ‐の立場で言うと、『聴きたい音楽』です。

RIVIEDは『演りたい音楽』です。

・・・もちろんriv.@は演りたたくない。とかRIVIEDは聴きたくない。のではありません。

僕の中ではいくつかの自分がいます。(ちょっとAizenっぽいな('A`))

Hard Rockerとしての自分。そして音楽家としての自分。リスナーとしての自分。。。

そもそも、曲を聴いたときの自分自身の環境や感情で・・・“好きな曲”が違うのは当たり前だと思います。

僕はプレイヤ-としての、きっかけがRockでしたが、幼少に聴いていた曲はニューミュージックでありJ-pop(歌謡曲)です。一番最初に自発的に買ったレコードは崎谷健次郎さんの『もう一度夜を止めて』でした。(知らないよね 笑)

でも、自分の中でプレイヤーを目指したときに、自分が聴いていた音楽を否定して、早くなければ駄目だ。激しくなければ駄目だ。巧くなければ駄目だ!!!と好きな事を否定し、産業音楽と言っている自分がいました。(密かにPopは聴いてましたが・・・)

最近年をとった(最近ではありませんが 笑)せいかもしれませんが、売れなくても良い!とか好きな事がやれれば良い!とかではなく、PopだろうがMetalだろうが、上手かろうが、下手くそだろうが、『価値の押し付け』では無く『価値の共有』がすばらしい事なのでは・・・と。

色々ジャンルがありますが、全て音楽であり、生き方がRockであれば・・・と。

目立つより楽曲を大事に・・・テクニックより楽曲を大事に。

僕の好きなミュージシャンが「早く弾く事や上手くやる事は出来るよ!でも曲を大事にする事や、味を出す事が巧いことでプロなんだ!」と。

もちろん一通り出来て当たり前の前提ですが!このお話を聴いたとき僕の中でのモヤモヤがぶっ飛びましたオオーw(*゚o゚*)w (最近巧さがどうだとか聞いていると、あなたの巧さは“巧さ”では無く“上手さ”でしょ!なんて思ってます 笑)

まぁ、賛否両論あると思いますが2011年現在の心境ですね。

そんな思いで聴きたい曲・聴いてもらいたい曲・共有、共感してもらいたく『riv.@』10years after自信をもって演ってます!!!!!!!


riv.@ワンマン80名の方々がお越しいただけるようですが、皆さんに感動してもらえるように、1円でも頂ける以上『プロ意識』でやりますので宜しくお願いいたします。

次は、皆さんのお手元にCDが渡りました頃に曲の解説等を書きますね(。・ω・)ノ゙

Kenji