仙台はもちろんですが、鹿島も活動を一時休止。
地震の影響もさることながら原発のことも
あるようです。
そんな中各クラブで選手が募金活動を
行ったりチャリティーオークションが
計画されたりと今できることを
各所でやろうとしています。
清水はチャリティーマッチを計画してる
ようですね。
リーグとしてはスタジアムの代替開催を
認めて実行するかなど、
リーグの理念にもかかわることだと思いますし、
難しい判断だと思います。
義援金の受付について、役所に募金箱がおかれたり、
銀行から手数料不要で送金できたりと(阿波銀と徳銀)
体制が整ってきたようです。
ただ義援金は被害が百倍だからといって
いつもの百倍集まるわけではなく、
糸井重里氏は今回の件で、
「じぶんひとりを3日雇えるくらいのお金」
を相場にした方がいいんじゃないか、と
批判を覚悟でいっています。
小銭を募金箱にいれるのは、
日常での行為で、今は非常事態、
ということでしょうか。
ただ、なにもなしに義捐金、というのも
抵抗ある人もいるでしょう。
レディーガガのブレスレットのような、
ものの対価として払うことならできる
人もいるかと思いますので、
チャリティーマッチ、チャリティーオークション等
あれば効果があるのではと感じます。
とくしまマラソンはチャリティーマラソンとして
開催することを決めました。個人的には
交通規制等で警察の力を借りることになりますので、
その点気になりました。
応援で東北に行くようなことを聞いていますので、
マラソンで人員が減るなどないように願いたいです。