こんばんは。
理有です。



先日、『空母いぶき』を見てきましたニコニコ


私は戦争モノや格闘系の映画は苦手で
コメディやサスペンスやアニメを
観に行くことが多いです。



あとは漫画や小説の実写化も
面白そうなら観に行きます



『空母いぶき』も漫画の実写化で
私はこの漫画は読んだことはないですが

同じ作者の『沈黙の戦艦』は
途中まで読んだことがあって
面白かったので観に行くことにしましたルンルン




漫画を読んでない私としたら
『このシーンいるのかな?』
という場面もありましたが
(たぶん伏線で必要だったよう)
面白かったですラブ




庵野監督の『シン・ゴジラ』を観たときも
思いましたが



こうやって国民は
守られているんだなぁキラキラ




もちろんフィクションですし
映画はエンターテイメントなので
美化されたり誇張されたり
してると思いますが



国を、国民を守るために
奮闘する自衛隊員の姿に感動しましたラブ





現実的にゴジラが現れることはないですが
異常気象や地震などで大規模災害が起こる
可能性はゼロではないです





その時、国(政府)は自衛隊を災害派遣したり
二次災害の防止や迅速な復旧・復興対策等
諸々の対応に追われます




それは一分一秒を争い
不眠不休で最善最速の対応に尽力されます





私たちの税金で仕事してるから当たり前でしょ!


と言う人もいますが

東日本大震災のときに
自分の家族が安否不明のまま
災害派遣で国民のために
仕事をしていた自衛隊員の方々がいます



自分も被災者でありながら
被災者のために仕事をする
国や県や市町村の職員の方がいます




公務員だから、仕事なんだから当たり前でしょ!



そんな事を言う方もいます。



確かにそうかもしれません



仕事だから


そう、仕事だから…













じゃあ、お前がやれや!ムキー
(まぁ、出来ないでしょうけど)







私は自衛隊員でも公務員でもないです




災害や何かが起こって
一番そばにいてほしい時に
家族が仕事でいない不安な気持ちは
子供の頃に経験しています




自衛隊員や公務員の人は
自分で選んだ仕事かもしれませんが


その子供たちは親を選んで
生まれた訳ではありません





そして子供や妻(夫)にそんな思いをさせても
自分が家族のそばにいられなくても
国民のために仕事をしてくださる人達がいます





ただただ感謝しかない(>_<)




ネタバレになるので
詳しい内容は書きませんが


主役の西島秀俊さんが
佐々木蔵之介さんに言ったあるセリフが
自衛隊員の崇高な精神を表していて
込み上げるものがありましたえーん





今日はちょっぴり熱くなりましたが
最後までお読みいただき
ありがとうございます龍



理有