ずっと、やりたいなと思ってた『医療脱毛』…!

 

でも、大抵のクリニックではリウマチも該当する膠原病や自己免疫疾患は施術できないとあって、難しいかなーと思いつつカウンセリングに行ってみることにしました。

 

そこでも問診表や注意書きに膠原病や自己免疫疾患は施術できないと言う文言が!

これ無理かもな、と思いつつ医療脱毛のクリニックの先生に相談しました。

 

そうしましたら、結論から言うと出来ました~

けど、全員ができるわけじゃないので、注意が必要です。

 

GREEN SPOON ゴロゴロ野菜スープ

 

 

 

 

 

〈リスク〉

1.薬の問題

 免疫抑制剤やステロイドは体の免疫機能低下→肌トラブルが起こりやすい(通常の人よりも炎症や感染症のリスクが高い)ってことになります。

 また、光線過敏症を生じる薬があります(レーザーあてられるので)。

 そして、リウマチの治療薬として使用される金製剤。これはよく注意書きに書かれてます。レーザーが照射されると、金に熱が蓄積されて火傷する可能性があるからだそうで、ほとんど施術は難しそうです。

 

2.病状悪化の可能性

 そもそも関節リウマチ自体が原因不明の病気なので、絶対に安全とも言い切れません。レーザーで肌に炎症が起こることや施術中の冷えなどで体に負担がかかる可能性もあります。

 

上記を踏まえたうえで、

自分の意思で受けるか受けないかを決めるのがいいのかなと思います。

 

ステップ1 医療脱毛を始める準備をしよう!

これはなにより、病状が安定していること! これに尽きます。

 

・主治医に日常生活に制限はないか(しちゃいけないことはないか)と聞いておく。

 できれば脱毛していいか、まで聞けるとベスト。

 

・(可能なら)主治医に診断書または脱毛OKのお手紙を書いてもらう

 こちらを持ってくとスムーズですが、

 主治医が異性で話題に出しづらければ血液検査のデータの紙で。

 

・肌にトラブルはないか?

 免疫機能が落ちると肌にトラブルが起きたりします。私は一時蕁麻疹がやたらできることがあったのですが、こちらは薬が変わってから安定しました。

 私はたまたま謎の蕁麻疹が出た際にアレルギー検査なども受けていたので、

 アレルギーはないとはっきり伝えることができました。

 

・検査データは悪くないか?

 特に免疫機能炎症感染症に関わる項目を確認する。

 

・薬がころころ変わってないか?

 途中で薬が変わるたびに先生と看護師さんに報告しなければならないので、

 薬によっては脱毛を受けられなくなるかもしれません。なので私は一年同じ薬を使えてるな、というところでカウンセリングへ行きました。

 

・リスクをちゃんと理解する

 

【らでぃっしゅぼーや】有機野菜・無添加食品の宅配ネットスーパー

 

 

 

 

 

 

ステップ2 クリニック選び

 

ポイント1:お医者さんのいるクリニックを選ぼう!

 

 お医者さんがいるところでも断られることもあると思うのですが、

 お医者さん不在のサロンですと断られてしまうかなと。

 普通の人よりリスクもあるので、

 安全面から見てもお医者さんのいるクリニックをお勧めします。

 

ポイント2:ホームページやお問い合わせで肌トラブルが起きた際にすぐに診察、

      薬を出してもらえるかどうかを確認する。

 

 薬の変更や病状の変化で肌トラブルが起きやすい病気でもあると思うので、

 アフターフォローがどの程度かを知っておこう!

 

ポイント3:事前にお問い合わせができる場合は、

      自分の既往歴で施術が可能かを聞いておこう。

 

 カウンセリングまで行って断られてしまったら無駄足になってしまうので。

 

ポイント余談:簡単につぶれなさそうなクリニックを選ぼう。

 持病持ちかどうかは関係なく、お店がつぶれてしまう可能性もありますし、

 お金を払ってそれは悲しいので、

 他の美容医療にも携わってる、お店がそもそも普通の皮膚科もやってるとか、

 私は脱毛一本じゃない(簡単につぶれなさそうな)会社を選びました)。

 

 

 

 

 

ステップ3 いざ、カウンセリングへ!

 

カウンセリングでは必ず病気を隠さずに伝えましょう。

自分の身も危ないですし、あとで知られて契約解除なんてことになったら

悲しいですし(´;ω;`)

 

〈病気があるうえで脱毛のカウンセリングに挑む際に私が事前に持って行ったもの〉

 

・飲んでる・塗布してる薬のメモ

 病名/薬名/量(mg)/一日何回飲むか、塗布してるかを記載したもの

 

・おくすり手帳

 今までに飲んだ薬を聞かれたときのため&金製剤飲んでないよという証明に。

 

直近の血液検査のデータのコピー

 血液検査のデータはOKを出してもらうのに役立ちました。

 先生は免疫機能が低下してないか=白血球の値、

 炎症はないか=CRP、ESR、MMP-3や感染症の有無などを確認していました。

 

・(可能なら)主治医の診断書または脱毛OKのお手紙

 

〈カウンセリング・脱毛クリニックの診察で聞かれたこと〉

 

・飲んでる薬の内容

 

・肌の状態のチェック(腕とか顔を見られました)

 

・リウマチでかかってる主治医の意見(日常生活で制限があるかどうか)

 

・肌の状態・病状はどうか

 

・血液検査のデータはどうか


上記に答えられるようにしておく。
 

〈カウンセリング・診察で自分が確認すること〉

 

・脱毛前(当日)に飲まなければならない薬がある場合、

 薬名と共に朝に飲んでいって大丈夫かを確認する。

 

私の薬は時間の縛りがないのですが、中には朝飲まれる方もいますよね。

脱毛前の薬の服用は肌にトラブルを引き起こす可能性もあるので、

事前に相談が必要です。

 

 

 

 

 

〈最後に〉

 

という感じで、私は医療脱毛クリニックの先生から施術を受けても

問題ないとおっしゃっていただきました。

 

ですが、あくまでクリニックごとの判断によると思うので、

病状安定してるのに断られてしまったら、

いろんな箇所に相談に行ってもいいのかなと。

 

それでも断られてしまったら、

私は医療脱毛を受ける前にサロンで脇だけ光脱毛を受けていたのですが、、、

 

時間はかかりますが、生える範囲も狭くなったので効果はありました。

今は下記のようないい家庭脱毛機もあるので検討してもいいかも↓

 

 

ただし、家庭脱毛機を使う際もほくろに当てて大丈夫か、などいろいろ気をつけなきゃいけないことがあると思うので、注意書きをよく読むこと。

 

 

 

 

 

音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜音譜

 


もちろんリスクはありますし、進んでやることではないのも承知の上ですが、

病気でもやりたいと思ったことができないのは悲しいです。

 

もう病気も自分の一部になっているので、

今は特にそれが特段つらいこと、というふうには考えないようにしているのですが…

 

自分が他の人と変わらずに過ごそうと思っていても、

やっぱり周りに制限があったり、病気のことを特別なことのように

拾われてしまうことがありますよね。

 

もちろん誰も悪くないですし、事実病気なので正しいことなのですが、

医療脱毛ひとつ断られてしまうだけでも、

ちょっと心が折れそうになることもあるのではないかなと。

 

自分の人生なので、リスクをちゃんとわかったうえなら

挑戦してもいいのではと私は考えています。

 

ただ長く生きればいいってことでもないと思いますし、

自分が楽しいなとか、生き生きできてるなとか、

そう感じられる毎日を過ごしたいです。

 

私が医療脱毛をしようと思ったのは、

闘病に入った数年で仕事が今までのようにできなくなってしまったり、

痛みで気分が滅入ったりして、外に出る頻度が減ってしまったからでした。

 

ですので外に出たいなと思えるようなことをしようと思い立ちまして、

見た目を綺麗にして、外に出る準備を始めてみようかと。

 

些細なことですが、些細なことの積み重ねで

少しずつ気持ちを明るく持っていけるように工夫しています。

 

血液検査のデータで炎症が落ち着いてないところに、

レーザーを当てるのは絶対よろしくないので、体を第一優先で!

 

ちなみに子宮内膜症のほうは医療脱毛をしても特に問題なしと言われました。

脱毛効果に女性ホルモンも関わってくるそうで、ピルの飲み始めとか、

休薬期間前後、ピル再開日付近はやめたほうがいいんじゃないかなと思います。

 

医療脱毛を受けてみてのブログも書きますので、少々お待ちください~。

 

※本内容はあくまで私の体感であって、皆様にもあてはまるとは限りませんが、参考になれば幸いです※