これは初めて婦人科を受診したときの話なのですが、、、

 

経腟エコーが痛い……!

 

 

 

 

 

子宮内膜症なので、子宮や卵巣の状態を調べるためにやる超音波検査なのですが、

ほんと激痛で意識が飛びそうでした。

 

どのサイトを見ても『痛みはほとんどない簡単な検査です』と書かれてるのですが、

「いやいや! 痛いよ~っ(泣)」と私はなりました。

 

 

 

最初は緊張しながらも、なんせ経験がないので、

私はなるようになるだろうと、わりとへらっとしていました。

無知ってすごいです。

 

膣の入り口を通過して少し進んだまではまったく痛くなくて、

「おや、いけるじゃん。こんなもんか」と思っていたら…。

 

事件はそのあとに起きました。不安

 

 

 

 

 

痛みには強いほうだと思ってたのですが、

プローブと呼ばれる細い棒が奥に入ってきたときに

激痛が走りました凝視(チーン)

 

例えるなら、狭いところを無理やりドリルが通過してきて掘り進められる感じ。

 

プローブ、親指サイズくらいなのに、

ほんと冷や汗が出て、一瞬、気が遠くなりました(笑)

 

病巣のあるところを押されると痛いそうなのですが、

 

私はそれどころではなかったので、「ここは痛いですか?」と確認されても、

もうどこが痛いのかわかりませんでした。

 

そのあとの先生の話も全く頭に入って来なかった(先生ごめんなさい)。

 

あと、生理や不正出血が起きてるときは膣の入り口に当たるだけでも痛い時がありました。

 

いろいろ経験談を調べてみると、性交渉の経験があったり、

お子さんを産んだことがある方でも痛い方は痛いそうですねガーン

 

ちなみに指でも内診されたのですが、そっちは痛くなかったので、

あの機械的な感触といいますか、異物の挿入に無意識に恐怖を感じて、

力を抜けず、余計に痛みを感じた気がします。

 

 

 

 

 

そして、なんというか痛みもなんですけど、軽くショックを受けたというか、

放心状態になりました。

 

これ、もっと若い子だったら必要なことだけど怖いよねと思いました。

 

無理なら違う方法=お腹の上や直腸から検査してもらえばいいですし、

相談してみたらいいと思います。

 

でも、言えない人もいますよね……

女医さんのほうが安心できれば、女医さんのいるところを受けるとか。

 

長く付き合う病気なので、できるだけ通いたくないなと思ってしまう要素を

自分でも減らしていけるといいですよね。

 

私がこの歳まで婦人科を避けてしまったのも怖い・恥ずかしいが原因だったので…。

 

でも、お医者さんはプロです。なんとも思ってないというか、そんなことより病気を見てるので気にせず行ったほうがいいです。

 

一度経験してしまえば、いろいろどんな感じか予測できるので、

今はもう恥ずかしさは皆無です。吹っ切れた!

 

 

 

 

 

子宮内膜症、進行すると日常生活で生理でない時もずっと痛くて、

それがどんどんひどくなるので、

勇気を出してくれたらなと書きました。

 

私の場合、子宮内膜が卵巣に発生してしまったことでできる

チョコレートのう胞という子宮内膜症で、

両卵巣にたくさんできてたそうです。片方は4センチ……(ひいっ

 

もっと早くいけばよかった><

 

数か月に1回、この検査の痛みに耐えねばならないとは……泣き笑い(気が遠くなる)

と思ってたのですが、数か月経つと不思議なことに

痛みも忘れてました。人間ってすごい。

なので恐怖も意外となくなりました。

 
 

 

ただ、忘れてただけで、検査前は何度目だろうと緊張します。

なので対策はしていきたい。まず、痛みを軽減すること!

 

「力を抜いてください~」と言われても難しいですえーん

 

どうしても内股に力は入るし、

座面に「お尻をつけてください」と言われても上がってしまう。

腰を引かないようにと言われても無理!

 

終わったあとに膣の入り口がヒリヒリしたのも地味に嫌でした。

そこで、私なりにいろいろ痛みを軽減する方法を試してみた↓

 

 

 

 

 

〈検査前〉

 

①気休めかもですが、検査前に痛み止めを飲む

 

(私は1時間くらいで効いてくるので、それくらい前に飲む)

 

 子宮内膜症や生理で下腹部痛があると、余計になんかいろいろ痛い!とパニックになってしまうので、力まないための対策です。

 

②トイレに行っておこう

 

 検査中、お腹を押されたり、お腹に力を入れてしまったりするので、

 検査中に出てはいけないものが出ないように、

 心配事をなくしていく。

 

 

 

 

 

〈検査直前〉

 

③下着を脱ぐときに保湿成分ヒアルロン酸成分入りのウエットティッシュで膣辺りを拭く

 おりものがひどいときとか、備え付けのトイレットペーパーを

 使ってたのですが、乾燥するとヒリヒリしそうだったので、

 医療脱毛のときのように保湿成分ヒアルロン酸Na配合のもので

 デリケートゾーンを拭きました。

 これはまあ、やれたらで大丈夫かと。

 

④内診台の手前、お尻を前に出す感じで座る

 そうすると、お尻が上げにくくなるので、

 お尻が上がるのを防げる。

 

④自動で台が動いて足が開くけど、自分でもしっかり足を開くように座り直して、股が縮こまらないようにする

 とにかく膣を広げるよう意識!

 

⑤手を祈りのポーズにして、台につかないようにする

 無意識に腕や手を台について、お尻をあげようとしてしまうのを阻止。

 

 

 

 

 

〈検査開始〉

 

⑥ふーっと息を吐きながら、プローブ挿入→だんだん異物を拒絶して膣が締まってきたら→汚いけど排便のときみたいな力の入れ方をして肛門を開く。すると、膣が開いてプローブを締め付けない

 上記の流れで力をコントロールしてみたら、

 痛みは0にはならなかったものの、前よりずっとよかったです。

 尿を我慢してるときは膣が閉まる力の入れ方になるので、

 逆をやるといいって動画で見たんですが、これは本当でした!

 なのでちゃんとトイレは事前にいったほうがいいです。

 

⑦プローブを左右に動かされるので、ふーと息を吐く・排便の力の入れ方で対処

 

⑧抜かれるときは大きく長くふーと吐く・排便の力の入れ方を同時に

 もうこのあたりでパニックになっている人もいると思うので、

 息を吐く・排便をするときの力の入れ方をセットで覚えておく。

 

 

ぜひ試してみてください^^

 

愛用のウエットティッシュ↓

 

 

個人的に最強だと思ってる痛み止め↓

子宮内膜症だとわかる前に頭痛、下腹部痛、腰痛を鎮めてくれてたお守りです。

今は処方されたロキソニンに加え、以下を2箱ストックしてます。

 

 

今度はもっと、うまく力を抜いてみせるぞ。

他にうまくいった方法を発見したら、お知らせします。

 

※本内容はあくまで私の体感であって、皆様にもあてはまるとは限りませんが、参考になれば幸いです※