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ありがとうございます!
子宮内膜症って、ネットに症状がたくさん書いてあると思うのですが、
本当にほとんどあれに当てはまりました。
そもそも、20代前半まで生理になっても特に痛みもなく過ごしていたのですが、
30代になって生理痛が重くなってきたなーと感じてました。

〈病気発覚までの経過〉
※赤字は前から増えた症状です※
●30代になってもともとあった症状
生理前:悪夢、下腹部痛、便秘、イライラ(短気になる)、食欲増進
生理中:生理痛、怠さ・眠気、不眠、下痢、食欲戻る、経血はレバー状の塊で出る。
↓
●1年後
生理前:悪夢、下腹部痛、便秘、イライラ(短気になる)
生理中:生理痛、怠さ(生理3日は起き上がれない)・微熱・眠気、不眠、下痢、経血はレバー状の塊で出る、食欲増進(前は生理前だった)、排便痛(便が通過するときに子宮が痛む感じ)、肛門の奥から突き上げるような痛み、頭痛(かなりひどい)、腰痛(ひどい)
これが一か月ごとに症状がどんどん悪化していき……。
↓
●診断一か月前
生理前:悪夢、下腹部痛、便秘、イライラ(短気になる)
生理中:生理痛、怠さ(生理3日は起き上がれない)・微熱・眠気、不眠、下痢、経血はレバー状の塊で出る、食欲増進(前は生理前だった)、排便痛(便が通過するときに子宮が痛む感じ)、肛門の奥から突き上げるような痛み、頭痛(かなりひどい)、腰痛(ひどい)、生理後も出血・下腹部痛が1か月続く。
↓
婦人科受診。30代まで婦人科の検査は一切したことがなかったので、フルコースで検査しました。
〈検査内容〉
経腟エコー検査、MRI、血液検査、内診
初めに問診があって、そのまま経腟エコー検査へ。
卵巣が腫れてるとのことで、子宮内膜症ではないかと。
一応、ガンじゃないかも調べようとのことで、MRIと血液検査を受けました。
結果……子宮内膜症でした!
両方の卵巣にたくさんできてました(泣)
これはもう、母もそうだったので自分もだろうなと。
先生は体質の関係もあるとお話ししてました。
病巣が直腸付近にあると肛門痛があるらしく、癒着とかいう怖ろしい単語も出てきたので、ご家族に同じ病気の方がいる場合は、一応検査してみてもいいのではと思います。
治療はヤーズフレックスという低用量ピルを飲むことに。薬については、また別のブログでお話しします。
※本内容はあくまで私の体感であって、皆様にもあてはまるとは限りませんが、参考になれば幸いです※
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