こんばんは。
今日はジムに行ってきました。
腹筋とスクワットを中心とした筋トレと
傾斜をつけたウォーキングを30分してきました。
そんなにたいした運動量ではないのですが
やるとやらないでは雲泥の差、過度な運動が
出来なくなった今、程々を継続する事が
大切です。
今日は運動の締めに電動の足裏コロコロを
10分くらいしてみました。
相変わらず足裏はタコで痛いのですが
無理やり刺激を与えほぐしてみると血行が
良くなったのかだいぶ楽になりました。
そうそう漢方薬(煎じ薬)
もう効き目が出ています。
昨日今日と本気でがぶ飲みしているのですが
今日は体が軽くいつもより体が動きました
長期間頑張って続ければそれなりの効果がありそうな
気がしてきました。
煎じ薬に入っているウズというのが痛みや腫れを
抑えてくれるみたいです。
因みにウズとは・・・トリカブトの根を干した漢方薬です。
以下広辞苑より。
★トリカブト(鳥兜)・・・舞楽の時に楽人が用いる鳥兜(とりかぶと)に似ていることから。
トリカブトの仲間
※ヤマトリカブト(山鳥兜)、オクトリカブト(奥鳥兜)・オゼトリカブト(尾瀬鳥兜)・ジョウシュウトリカブト(上州鳥兜)・ハコネトリカブト(箱根鳥兜)・ハクサントリカブト(白山鳥兜)・エゾノホソバトリカブト(蝦夷の細葉鳥兜)など。
※カワチブシ(河内附子)・オンタケブシ(御岳附子)など。
ブシ(附子)は上記(広辞苑による)の「塊根(かいこん)を干したものは烏頭(ウズ)または附子(ブシ)という」ことから呼ばれるようになったもの。
先生曰く・・・毒も少量なら薬となり、薬も多量にとれば毒物に。
なるほど~(o^-')b
40分以上煎じれば大丈夫との事です。
東洋医学の神秘Σ(・ω・ノ)ノ!