
主人は仕事
で居ないし、リウもお昼寝中で、私1人
で
飲みながら本当に久々のゆっくりタイム~ふと、ピラティスとの出会いを思い出してみた。
ピラティスとの出会いは今から10年前

FTP公認インストラクター資格を取得したのは結婚した同年冬だから4年前だな~
実技には多少自信があったものの、試験では一緒に受ける生徒や先生を相手に仮定レッスンをしなければならず……
当時は、人前で話すのが大の苦手だった私だったので


私とは正反対で社交的で人見知りなど皆無の主人(笑)に頼み込み2人で仮定レッスンを家で何回もしたっけな~
あの時の主人には笑えたな~
ピラティスをティラミス?とか言いながらも、少し説明したら私を生徒役にして仮定レッスン始めてた(笑)
しかも、それがまた上手かったのには驚いた!この人なに?って(笑)
主人の《人前で話すのが上手い下手なんかは全て馴れだよ馴れ!場数を踏めば誰でも上手くなれる。最初は皆ダメなんだよ》って励まされたな~

結果、見事資格試験に合格してアメリカから資格合格者の通知が
に届いた時は2人で大喜びしました


さてさて、私がピラティスを始めたきっかけは…20代前半の時に、今よりも10キロ以上太っていて……

しかも普段から姿勢も悪く疲れやすい体質だったことがきっかけ。
当時はヨガが日本で普及し始めてた頃。
何故ヨガではなくピラティスだったのか。
目的は、単純に体質改善もありましたが、それよりも身体の中から鍛えたかった。
精神的な改善より肉体的な改善を要求してた私。
また、ランニングが嫌いな私

バスケもしてましたが、人数が揃わないと中々出来ないし。
そこで、当時日本ではまだ認知度も低かったピラティスに興味を持つように



そこで、私は恩師に出会いました!
私のピラティスの恩師は↓
府川聡子先生

と
千葉絵美先生

お二方は対照的な先生!
ピラティスに対する考え方は同じでも、指導法や生徒様へのアプローチの仕方等が全く違うんです!
どちらも【個性的】
だからこそ、お二方に惹かれた私

今でもこれからも、とっても尊敬し続けている先生方です!
今では、インストラクターとして生徒様にピラティスの良さを伝える側になった私。
自己満足が1番の悪で、最優先は何よりも生徒様がピラティスを経験して生徒様個人個人の身体の悩みを解消する事




たくさんの生徒様と出会えてピラティスが出来る自分はホント幸せ者


まだまだまだ未熟者だし、ピラティスは奥が深い。
日々精進して、これからもインストラクターとしても人間性でも【個性的】でありたいと思う私でした。
なんか日記になっちゃった~
そろそろリウも起きる頃。
母親に一旦戻ります





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