ダイエットをしてもお尻が小さくならない。
そんな人は体幹がゆるんでいる確率が高いですね

体幹の下半分を占める腹腔は消化管や肝臓といった重たい臓器を収めています。
昨日も説明した通り、背中側には脊柱という支えがあるが、お腹側には骨格は存在しません。
代わりにインナーマッスルの力で腹圧を高めて内臓を押さえているが、インナーが弱くなると腹圧が低下して、内臓が重みに耐えられなくなり→ポッコリお腹になります。
インナーの中でも、座り仕事が多いと骨盤の底を支える骨盤低筋群が弱くなりゆるんできます。
すると骨盤が歪み、お尻がたるんで見えるのです

骨盤低筋群などのインナーマッスルを鍛えて腹圧を上げると、骨盤が正しい位置に収まって下腹が凹みます。
したがって、骨盤の歪みもなくなり下半身全体がすっきり美しくなります

骨盤低筋群のお話はまた今度~

焦らします(笑)
今日の、午後のレッスンに参加してくださったHさん


ピラティスをはじめて、もうすぐ1年



代謝も良くなり、食べても太りにくくなったそうです

体重を聞いてびっくり



痩せました(//∀//)
凄く



お手伝いができて、嬉しいです(●^ー^●)
来週もお待ちしております★
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