コアの筋肉とは、体の内部にあって姿勢を支えている深層筋のうち、体のコア(腹腔)を支えている筋肉群です。
体のリハビリから始まって保健、シェイプアップを目的とするピラティスで使われている言葉です。
まずは、代表的な3つの筋肉
↓↓↓
・大腰筋
・腸骨筋
・骨盤底筋
今日は骨盤底筋のお話です!
骨盤底筋って何?どこにあるの?
骨盤底筋とは骨盤の底部にぶら下がっている筋肉のことです。
腹筋群とつながり、内臓を支えています。
コアの安定には必要不可欠であり横隔膜と連動して呼吸に影響を及ぼす、大変重要な筋肉です。
ピラティスの動きのスタート地点

※骨盤底筋の感じ方
おトイレで用を足しているときに、途中でとめることができますか?
できたら大丈夫、まだ衰えてませんよ(笑)
尿をとめる感覚とおしりの穴をしめる感じです。
決してお尻をカチカチにしめないで下さいね。
ヒップは柔らかく、おしりの穴をしめるのです(^m^)
さて、なぜ骨盤底筋はゆるんでしまうのでしょう?
端的にいえば骨盤が開くからです。
妊娠ではお腹が大きくなるので重心が前に移ります。そのバランスをとるため骨盤は後ろに傾きます。
骨盤というのは後ろに傾くと開きやすくなるのです。
肥満も同じ原理です。
骨盤底筋を鍛えると、女性は出産時に安産になりやすく、逆子を直す効果があると言われ、また、出産後の体型の回復も早いと言われています

そして、更年期の女性の尿もれの悩みも改善される場合があります。
一般的なエクササイズでは鍛えずらいコアマッスルの1つである『骨盤底筋』を鍛えるには、ピラティスの呼吸法に従って下腹部を常に意識して行う事が大事です


私は、2009年8月に男の子を出産しました

3060グラム

いまでは↓↓↓

超~~安産で、私の体重も8~9キロ増でした

出産してすぐ戻りましたよ(●^ー^●)