昨日、仕事から帰宅した主人に、放射能………………どう思う?と聞いてみました。
あくまで主人の「個人的な意見」として。
以下、主人の考え方
(少々略説してますが…それでも長いか…)
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今、様々な媒体で沢山の博士や研究者が出て来て、昼夜問わず話してる原発の分析内容は、被災県にある原発の事故分析であり、そもそも被災地で今まさに救助&避難する人達の為の情報提供でなきゃならない。その為の分析でなきゃならない。なのに、なんかテレビや新聞、報道を見ると結局は関東…特に首都圏に住む、すなわち(オレら)自分たちが被る被害だけを確認しようと必死になってるように思える。
もちろん、家族…子供の健康は第一で、生活も守らなきゃならない。我先に被害から逃れたいと思うのは仕方ない。それが人間の持つ本能だし俺も同じ気持ちになってる事を否定しない。
だから品不足を筆頭として色々な問題が出てると思うし。
でも矛盾を感じつつ…なんか腑に落ちない。
あるスポーツ紙は、首都圏でも既に凄い量の放射性物質が毎散っていて、政府も騒乱を避けるために事実を隠ぺいしていると言いながら国民の不安を掻き立て、どの報道機関も1番のネタを提供しようと競い合ってるようにしか思えない。
改めて言うが、自分自身、矛盾は感じてる。
何が正しい情報か分からない情勢下で、知らないより知るほうが良いのは確か。情報も確かに大切。ただその情報に振り回されてはいけない。
結局、結果が悪いと人間は他人のせいにして納得するし、逆に結果が良いと自分の成果にする。
仮に政府や東電が事実を隠ぺいしてようが、自分自身の行動は自分で決めるべき。
すべての行動責任は自分自身で無きゃダメ。
今は被災地の復旧、被災者の為に、各々が「身の丈にあった行動」をとる。これが今一番大事。
うちらが暗くなったり、いたずらに不安を掻き立てるような言動は慎むべき。
。
終。
私たち家族は↓↓↓
《今以上に冷静に行動してれば大丈夫。仕事もやって良いし、子供も保育園に預けて良い。根拠なんてない。何が正しいか分からない状況なんだから根拠がある方がおかしい。誰一人経験した時ない事態で、正解があるはずない。俺が良いって言うから大丈夫。大丈夫だから大丈夫。》でした。
私の主人の意見に賛否両論あると思います。当然です。
私も正直言うと…(主人の考え方)ドライ過ぎるなとも思いました。
でも、主人の個人的な意見として最後まで聞いてみて、私なりに落ち着いて考えてみた結果、主人の考え方が私たち家族の【今現時点】での総意なんだと思うようになりました。