


『立ったまま靴下が履けますか?』
今朝、息子が靴下を履こうと頑張っていました(^m^)
しかも立ちながら

まだ、1歳半の赤ちゃんが無理でしょう
と思っていたら、半分だけ履けていました(笑)彼、かなり満足気

さてさて。。。
みなさんはどうですか?
しっかり立ってふらつかず履けますか



ふらつく人は要注意
この検査は股関節の柔軟性だけでなく、大腰筋と言う筋肉も同時に調べています

股関節の柔軟性が悪いと、膝・腰痛や神経痛等が起きやすくなってしまいます

大腰筋が弱ると、腰が曲がって来たり、つまずきやすくなってしまいますよ~

股関節が硬い人というのは、下半身の血流が悪くなっています

下半身の血流が悪いということは…
足だけが太ってしまう、いわゆる下半身デブになったり、冷え性の原因になってしまいます



また股関節が硬くスムーズに動かないと、太ももの裏の筋肉(ハムストリング)がうまく動かずに萎縮してしまいます

ハムストリングが硬くなってしまうと、椎間板ヘルニアなどの腰痛を引き起こす可能性が高く私生活を送る上でも、ハムストリングの柔軟性は非常に重要だと言えます

片足で靴下が履けない人は次のストレッチをやって見てください

股関節を柔軟にするストレッチ

ハムストリングにも効きますよ(●^ー^●)
↓↓↓
足を大きく開き、腰をゆっくり落とす(10回)。
腰を落としたまま、上半身を左右に10往復。
みなさん
チャレンジしてみては?では

今日もレッスン頑張ります(o>ω