今年、62歳になる父が、このたび、リウマチになりましてん。
「関節リウマチ」っちゅー、いわゆる膠原病(こうげんびょう)の一種で、
西洋医学では100%完治ムリって言われてる、原因不明のしんどい病気です。
でもな、ちょっと待っておくれ。
なんにでも、原因はある。原因が分からないから、「完治はムリ」って、筋は通ってるけど、
それなら副作用の強い薬を飲む意味は、どこにあんのんか全然分からんし、怖いわ。
さいわい、日本には、アジアには、東洋医学っちゅう、すごいもんがあるのよ。
血液の状態から病名を知ったり、骨をゴキッと元に戻したりするのには、西洋医学は
とても長けてると思うねんけど、
治療においては、ダントツ東洋医学やと思うわっ
だって、人間の体そのものが神秘やろ。地球一周分くらいの長さの毛細血管が人間の
体には張りめぐらされていて、それを5,6秒で血液が一回りしてまうらしいし。
だからな、ワテが思うに、そういう目に見えへん気の流れとか陰陽の考え方、人間の持ってる
自然治癒力なんかを、たとえ目に見えんでも、「そういうこともあるかもわからん」って
謙虚な気持ちでありがたがったら、そういう自然の摂理みたいなんは、ちゃんと応えてくれる
んちゃうかなーって、ほんまに、思うで。
っちゅーわけで、大胆不敵にも、医者には一切かからずに、思いつく限りの自然療法で、
リウマチ君(おとん)の治療を、こころみていきたいと思いますので、どーぞよろしうに。