私はコラーゲン溶解ブロック療法サプリでリウマチが完治しました。

今現在、リウマチと闘っている方、ぜったいに、絶対に

あきらめないでください。

 

未だ「リウマチ、生物学的製剤、その先の副作用のない薬2」が書けて

いないのですが、前記事「副作用のない薬1」のコメントでもっと多くの

方の目に触れて欲しいと思うコメントがあったので記事にしました。

 

一つ目はミロクさんの「放っておけない隠れリマチ」というものでした。

それによりますと、更年期になり女性ホルモン(エストロゲン)が減少

すると専門医でも初期リウマチと見極めが難しい関節症状がでることが

あるのだそうです。

どういう風に見極めが難しいかというと、初期のリウマチではリウマチ反応

は陰性、CRPも陰性で症状はあるということはままあるのだそうですが

これが更年期の関節症状との区別が難しいのだそうです。

で、医師にもリウマチ因子が陰性の時更年期関節炎の視点が未だ

広く行き渡っていないのだそうですね。

「放っておけない隠れリウマチ」の宮地清光医師はこのような時は

2ヶ月ほどのHRT(ホルモン補充療法)を勧めていらっしゃいます。

単なる、更年期関節炎だとずいぶん症状が軽快するそうですし、ほんものの

リウマチに進むのも抑えてくれるそうです。又、その時点でほんもののリウマチ

であれば、HRTでは良くならないのですが、この時点でもリウマチ初期なので

「しかし、今は、早期の段階でリウマチの診断をして、早く抗リウマチ剤や、

生物学的製剤をつかうことができればリウマチは治療することが出来るように

なってきた」と語られます。

つまり、エストロゲンの減少が更年期関節炎を引き起こすことがあるし、放って

おくとリウマチにまで進むこともあるという話でしたが話しは更に進みまして。

 

2013年8月22日の「臨床栄養士のひとり言」さんの「カンジダ菌と女性ホルモン」

という記事で「カンジダ菌はその遺伝子(DNA)の中に、エストロゲン(エストロンと

エストラジオール17β)と結合するたんぱく質を合成するコードを持っていること

が判りました。つまり、カンジダ菌が異常繁殖することによって、このたんぱく質が

沢山作られることになり、血液中を流れ、肝臓に達した時に身体はあたかも

エストロゲンが充分作られていると錯覚します。それによって肝臓がエストロゲンを

作らなくなる可能性が高いことが報告されています。本当のエストロゲンが必要な

状態であるにもかかわらず実はエストロゲンが不足していたということになります」

と述べられています。(どこかで、私は「カンジダ菌はエストロゲンになりすます」という

のを読んだことがありますがこのことですね)

ということは、体内でカンジダ菌が繁殖している女性は年齢に関係なく更年期関節炎

が発生する可能性があるし、更年期では更に関節炎発症の危険性があるということ

ですね。で、女性でエストロゲンが更年期並みになる時期が今一つあります。

それは、出産に際してですね。「胎児を育む働きを持つエストロゲンは、妊娠から

出産にかけて分泌量が増えますが、出産を機に急減します」ということです。

医師によりますと「閉経後の女性のエストロゲン値と近似している」「出産後数時間

でお婆さんレベル」と書いている方もいます。

この時のエストロゲン値は授乳している方とそうでない方でも違ってくるとかあって

身体の作り的にそうなっているのだろうなと考えられるのですがこのような時に

カンジダ菌が体内で異常繁殖の状態になっていたなら更なるエストロゲン不足を

来たし、更年期関節炎状態になってもおかしくないですよね。(更には進んでリウマチ)

 

ずっと見てきましたように、「リーキーガット症候群」にも「歯周病」にもカンジダ菌

更年期関節炎にもカンジダ菌のかかわる可能性、そうしてリウマチとのかかわり。

こうしてみますと、「ついにリウマチ性の病気が治った」の本でカンジダ菌退治に

重要な章を設けられているのがわかりますね。

今、一度、カンジダ菌対策に思いを馳せましょう。

(男性の場合は男性ホルモンが悪く働いて前立腺がんになります。だからその働き

を抑えて前立腺がんを一応、抑制する治療をホルモン療法と言います。

女性も男性もどうしても、やはりその性の呪縛下にあるのですねえ)

 

もう一つは「ひょうたんさん」の抗体置換法の自己注射のコメントです。

ひょうたんさんは「抗体置換法」でずいぶんと良くなったと仰っています。

これの自己注射が東京の「ハタイクリニック」というところでできるというのを

紹介してくださいました(ハタイクリニックでは免疫置換法というそうです)

又、ハタイクリニックでは「オンライン診察」も行われていてその情報も

紹介してくださっています。

詳しくは前記事のコメントをご覧下さい。

質問がある方は、そこでひょうたんさんにお尋ね下さい。

判る範囲でお答えくださるでしょう。

ひょうたんさん、宜しくお願いしますね。

(ちなみに、ネットでハタイクリニックで探すとある程度の情報はあります)

 

以上、多くの方の目に触れて欲しいと書きました。

 

付録1

フィギュアスケートの三原舞依選手は「若年性突発性関節炎(リウマチの一種)」

に罹ったことがあって15歳くらいの時は車椅子の生活もしたことがあったのに

復活して頑張っていたのを応援していたのですが今期、入院したニュースを見て

リウマチが再発したのでは?と心配しています。ずっと、「基礎体力が足りない」

と言いながら頑張っている様子に応援していたのですが心配です。

スポーツのことばかりではなく、「困っていたり、苦しんでいたりする人に何か自分

に出来ることはないか」といつも考えていて昨年は「ヘアドネーション(脱毛症などの

病気や不慮の事故などで髪の毛を失った人にウィッグを贈るための活動)」に31cm

の髪の毛を寄付したそうです。「来年も寄付したい」と語っていたのを読んだこと

がありますが。三原選手、「がんばれ!」

 

付録2

叔父さん(86歳)がこの5月に末期の肺がんと宣告されました。

私のところに来て「死刑宣告されたよ」というから、「何?」と聞くと

「何もしないなら1ヶ月、抗がん剤を使っても2ヶ月と言われた」とのことです。

で、何をやっても駄目になら「これをやってみる?」と自分ががんになったら

やってみようと思っていたことを末期のがんが治癒された方達の記録を見せて

尋ねると、その記録を詳細に読んで、「やってみる」とのことでした。

で、この半年ほど、叔父さんに寄り添って、詳細を見ていました。

いわゆる、ガンの3大療法も行わず、ずっと自宅で、やせさらばえもせず、苦しみもせず

「あと、2,3日の気がする」と言って本当に3日後でした。(最後の2,3日はちょっとしんどかったかな)

まあ、自宅治療なので叔母さんは大変だったのですがね。

途中、「大丈夫、いけるかな」と思ったのですが叔父さんはクーラーが嫌いで

一番、体力がいる夏場にどんなに言ってもクーラーを拒否し、蒸っとして

じめっとしたところで扇風機をまわしていたのがこたえたかなあと思ってしまいます。

 

逝くものは 斯くの如きか

   昼夜を 舎(お)かず

                孔子