年末から年始にかけてはごちそうが続きお酒を飲む機会も多く、胃腸はすっかりお疲れモードになりがちです。
弱った胃腸のためには1月7日の七草粥だけで終わらせず、しばらく「体に優しい食事」を続けてみましょう。

◆暴飲暴食、刺激物を避ける

胃腸の調子がいつもと違うと感じたら、辛いものやカフェインなど刺激物や、消化に悪いもの、冷たいものは避けるのが基本です。もちろんお酒も控えます。

胃に痛みがあるようならなるべく胃を休ませることが大切なので、食欲がないときは無理に食べる必要はありません。

その際、水分補給だけは必ずしましょう。コーヒーやお茶よりも、常温の水や白湯、ハーブティーのほうが胃に刺激が少ないです。食欲が戻ってきたら、温かい汁物ややわらかく煮た野菜やお粥などを中心に食べ、徐々に食事を普段通りに戻していきます。

消化を促す意味でも、よく噛んで食べましょう。
症状が治まってきても、しばらくの間は消化に良い食事を続けましょう。