薬局ではたくさんホームカラー剤が売られていますが
今日はサロンのカラーとホームカラーの違いについて
ご説明したいとおもいます☆
まず大きな違いはホームカラーの薬剤は
サロンカラーよりもアルカリ成分が高くなっています。
理由は基本バージン毛(パーマ・カラーをしてない健康毛)を対象に製造している点
と基本カラーの知識がなくても塗布すれば染色可能にしている為です。
また色味を良く見せるためカラー剤の薬剤分子の大きさも違います。
つまり基本的にその時に染まれば後は消費者の責任で・・といった薬剤なのです(_ _||)
最近ではほぼ90%位の方はカラー・パーマをされています。
つまり少なからず薬剤によるダメージを受けている状態がほとんどです。
ホームカラーを使い続けると・・傷みます(_ _||)常に強い薬剤を使うので当然です!
また色素の分子も大きさがバラバラでカラーの退色も必然と速くなります。
サロンではお客様の髪の状態を診断して、
希望の色を提供する為アルカリの強さを調整し、
何種類かの色素を色味に合わせ調合し、
髪の状態によって部分で違う種類の薬剤を使用し
前処理剤でダメージ軽減しetc
と細かく施術していきます。
希望通りの色に綺麗に状態もよく
色持ちもいい状態をキープする為にも
ぜひRiumでのオーガニックカラーもご体感ください★
