七転八起

七転八起

ブログを「書かなくてよい生活」を目指していますが
先は長そうです。

旅行ができる状態なだけありがたいとも言えるのだが、
飛行機でしか旅行ができないことに変わりはない。



それはしょうがないのだが、画像や日本地図を見ると
やはり距離の負担が大きいなあと。

沖縄と南西諸島群といっても、これだけ離れており、
一般的には新幹線での移動距離だと思われる。

まして、この数倍の距離となる那覇-各都市間では、
飛行時間もかかるのは当然。


わかってはいても、距離と時間が負担なのはホンネ。

ただでさえ飛行機は新幹線のように大量定時運行を
していないだけに厳しく感じるのは事実。

さらに那覇便は観光客や修行僧にも人気があるので、
満席のケースが多いので厄介でもある。

搭乗率が高いから便があるとも言えるが。


いずれにせよ便数が余るほど、ではないので地味に
時間の制約が多い。

朝イチに出発しても、関東近郊だと良くて昼過ぎに
着くぐらいで、どこも周りづらい。

前泊して朝から動くことは可能だが、今後の生活で
難しくなってくる気配もある。


昔ほどに、どこかを周ることに執着することもなく、
お出かけして訪問宅でお話するのも良いかなと。

とはいえ、目的としての行先がないと旅行の名分が
立たないですね。

毎月の旅行できない訳じゃないけど、体力の低下は
距離と時間の壁があるのが現実。




飛行機は欠航時のカバーが効きにくいというのが、
予定を立てづらい一番厄介な理由。
 

綾辻行人さん原作の「十角館の殺人」がHuluで配信されて
いましたが、続いて「時計館の殺人」も流れてました。



先の十角館のときもそうでしたが、このシリーズは基本的
に原作の流れ・セリフを忠実に再現しようと試みています。

十角館ほど、細部のセリフも覚えてはいなかったのですが
視聴を続けるにつれ、どんどん記憶が蘇ってきました。

そうなると最後のタネ明かしと仕掛けをどう表現するかが
重要でしたが、良かったのではないかなと思います。


十角館と違い、一瞬でオチが決まる内容ではないですから、
最後の仕掛けは大きな見せ場ですしね。

上にも述べたとおり、原作に準じようとする姿勢は、評価
に値するのではないかなと。


ただ、先の十角館と違って、役者の力量差が如実に出て、
もうちょい頑張ってほしいなとは感じました。

特にベテラン勢の後に新人組の場合は、それが目立つ。

十角館でエラリィの鼻につく演技は良かったのに、時計館
で会長の瓜生役は同じ役割だけに差が如実に出た感じ。

それでも個人的には、時計館を作った狂気の部分が出て、
こちらのほうが作りとして好きでした。




シリーズにできる作品群ですが、学生役のレベルとかで
難航しそうな感じがします。
 

先の旅行では親の予定を組んでの旅行だったので、
次回の11月は自分予定で組もうかなと。

ということで、色々と勘案したところ伊勢参りを
してみようかなと思ってます。


中部・近畿方面は初めてではないが、昨今になって
旅程を組んでみると意外と不都合が多い。

端的には、中部だと朝便がない、帰りの朝便が既に
席無しとか、動きがとりづらくて厄介。


なので行きは関西空港経由で、帰りはセントレアの
1泊2日と強行じみた行程。

理論上では関空→しまかぜで伊勢→翌日昼に中部と
なかなかの内容。

そもそも、しまかぜに乗れるか25分しか余裕が無い
というのも組み方が厳しすぎなんですが。

今回は1人での行動だから、ムリなら別行程で行け
ればいいやの精神だから組める芸当ですね。


せっかくなら誰かと行くのが無難な気もしますが、
伊勢は結構歩くと聞くので難しいかな。

自分が歩くペース問題があるから1人が妥当かなと
思ったりもします。

彦根まわった時、体力無くて休んでばかりだったし。