ある日、一目惚れした
自動車教習所の教室で
一目惚れするなんて
あれが最初で最後だと思う
中学、高校
ずっと同じ人が好きだった
が、約六年の思いが飛んだ
今思えば
自分の好きなタイプだったのか???
単純に、カッコイイ
そう思った
次の日の休み時間、教室で昨日の出来事を陽気に話す私
奇跡が起きた
私の後ろの席の子が言う
『隣の家の子だよ』
背の高さ、髪型、制服
そして、
自動車教習所に通い出した事
小さな田舎町に暮らす私達は
中学が一緒じゃなくとも
友達の友達でだいたい繋がる
だが、彼の事は全く知らなかった
車には全く興味がない
現在、ペーパードライバー
そんな私なのに
誕生日がきて
すぐに教習所に通い出した
友人達と通っていたから遊びの延長感覚だった
が、俄然楽しくなった
そして、また奇跡が起きた
彼から電話が来た
よくわからない
(゚ω゚?)
何故?
答えは簡単
後ろの席の子が教えたから
日増しに思いが大きくなるのを
彼女が察してくれたのだ
舞い上がり過ぎて
よくわからなかった
ただ、教習所で会おうね
と約束した
そして、付き合い出した
ただ、好き過ぎて自分が出せなかった
自分をよく見せたくて頑張った
彼はとても優しい人だった
いつも私を1番に考えてくれた
彼の声、話し方が好きだった
タバコの匂いが大好きだった
教習所が終わると彼の家へ
休みの日も彼の家に遊びに行っていた
原チャリで
幸せだった
好きな人に好きだと言ってもらえる事が
なにより幸せだった
クリスマスイヴ
二人で仙台に出掛けた
光のページェントを
私がみたいと行ったから
綺麗だった
寒かったけど、繋いだ手が温かった
彼がポケットに私の手を入れてくれた
一生忘れない
一生忘れられない思い出になった
だけど
少しずつ気持ちがすれ違って来た
好き過ぎて、気持ちが空回りして
素直に慣れない自分がいた
ずっと一緒にいたい
本当の自分はこんなにいい子じゃない
たまに苦しくなる
コンビニでアルバイトをしていた私
お正月もバイトをいれた
会えない事に彼は不満だった
当然だ
冬休みには教習所も無事卒業
免許も取れた
だけど、少しずつ会わなくなった
家に遊びに行っても
彼はいなかった
彼のお母さんが
「ゴメンね、」と代わりに謝った・・・
優しいお母さんだった
彼はお母さん思いの人だったな
今思い出した
そんなところも好きだった
そして、会わない事にした
短い恋が終わった
18歳の恋
幸せを最初に教えてくれてありがとう
クリスマスイヴになると思い出す
光のページェントをみると思い出す
HAPPY CHRISTMAS ☆
大人になった今
ダンナと二人で乾杯出来る事が
ナニヨリ幸せ☆
自動車教習所の教室で
一目惚れするなんて
あれが最初で最後だと思う
中学、高校
ずっと同じ人が好きだった
が、約六年の思いが飛んだ
今思えば
自分の好きなタイプだったのか???
単純に、カッコイイ
そう思った
次の日の休み時間、教室で昨日の出来事を陽気に話す私
奇跡が起きた
私の後ろの席の子が言う
『隣の家の子だよ』
背の高さ、髪型、制服
そして、
自動車教習所に通い出した事
小さな田舎町に暮らす私達は
中学が一緒じゃなくとも
友達の友達でだいたい繋がる
だが、彼の事は全く知らなかった
車には全く興味がない
現在、ペーパードライバー
そんな私なのに
誕生日がきて
すぐに教習所に通い出した
友人達と通っていたから遊びの延長感覚だった
が、俄然楽しくなった
そして、また奇跡が起きた
彼から電話が来た
よくわからない
(゚ω゚?)
何故?
答えは簡単
後ろの席の子が教えたから
日増しに思いが大きくなるのを
彼女が察してくれたのだ
舞い上がり過ぎて
よくわからなかった
ただ、教習所で会おうね
と約束した
そして、付き合い出した
ただ、好き過ぎて自分が出せなかった
自分をよく見せたくて頑張った
彼はとても優しい人だった
いつも私を1番に考えてくれた
彼の声、話し方が好きだった
タバコの匂いが大好きだった
教習所が終わると彼の家へ
休みの日も彼の家に遊びに行っていた
原チャリで
幸せだった
好きな人に好きだと言ってもらえる事が
なにより幸せだった
クリスマスイヴ
二人で仙台に出掛けた
光のページェントを
私がみたいと行ったから
綺麗だった
寒かったけど、繋いだ手が温かった
彼がポケットに私の手を入れてくれた
一生忘れない
一生忘れられない思い出になった
だけど
少しずつ気持ちがすれ違って来た
好き過ぎて、気持ちが空回りして
素直に慣れない自分がいた
ずっと一緒にいたい
本当の自分はこんなにいい子じゃない
たまに苦しくなる
コンビニでアルバイトをしていた私
お正月もバイトをいれた
会えない事に彼は不満だった
当然だ
冬休みには教習所も無事卒業
免許も取れた
だけど、少しずつ会わなくなった
家に遊びに行っても
彼はいなかった
彼のお母さんが
「ゴメンね、」と代わりに謝った・・・
優しいお母さんだった
彼はお母さん思いの人だったな
今思い出した
そんなところも好きだった
そして、会わない事にした
短い恋が終わった
18歳の恋
幸せを最初に教えてくれてありがとう
クリスマスイヴになると思い出す
光のページェントをみると思い出す
HAPPY CHRISTMAS ☆
大人になった今
ダンナと二人で乾杯出来る事が
ナニヨリ幸せ☆