今日は待ちに待った?
ライの通院日

いいことならいいんだけどねー!



LEONも月イチの診察だったので一緒に
(なので、だいぶ長めになりますm(_ _)m)
まずはライト。
待合室では余裕面だったのに、
診察室ではガクブル
仰向けにされるなり、ガタブルが止まらなーい(*≧艸≦)
今回、細胞診をお願いしてみたんですが、
患部が小さくなっていること。
隣に出来た丸いブツが、カサブタになっていることから、
何か刺さって炎症を起こしているだけかも?
という事で、もう少し様子見(で、更に引いてくれるかも?)、細胞診は延期になりました(((^^;)
来週もう1回診せに行きます
けどとりあえずは、、
悪いものではなさそうです
少し安心出来ました





続いてLEON。
前回から約1ヶ月。
先月初めて「多発性嚢胞腎」なる名前を聞いて大パニックになったので、聞きたいことも聞けず、とりあえず知識だけを入れようとネットや本でお勉強
が~💧
忘れるもんですね(笑)
聞きたいこと…



そんなわけで、エコー。
そこで同じ腎臓の数値が高かったブロ友のめいちゃんママさんよりお聞きした、SDMAという、腎機能がどの程度働いているかをチェックする外注の検査について聞いてみました。
腎不全を表す数値クレアチニンは、腎機能の75%を消失しないと上がってこない数値で、
クレアチニンの数値が上がり出した時には手遅れの状態=腎不全 なんだそうです。
腎臓は再生しない臓器なので、それをいかに早く見つけて、少しでも長く守ってあげられるか…
このSDMAという検査は、腎機能が40%消失した段階で知らせてくれるので、一般の血液検査より早期に治療が始められる、ということになります。
外注の検査になりますが、お手頃価格なので助かりました

(でも検査費用より送料(東京まで)の方が高いというね(笑))
数日後に電話連絡が来ることになっています。
食事についても少し…(((^^;)
LEONは肝臓の数値も高めで、今回腎臓の数値までも上がってしまい、
食事療法をするにしても、肝臓と腎臓の食事療法では丸っきり逆になってしまいます。
(肝臓食は、高タンパク低カロリー。腎臓食は、低タンパク高カロリー)
その場合どちらを優先にすべきか…
まだSDMAの結果が出ていない段階ではあるけど、
レオンの場合、腎臓はほぼ心配しなくていいだろう、と。
膵炎を何度か発症しているのもあるので、今の所は肝臓メインの食事=高タンパク低カロリーで行った方がいいとのこと。
長くなりましたが、
そんなこんなで本日の診察終了~(((^^;)
終始ガタブルのライに対して、
LEONは余裕のよっちゃん🎶なのでしたー






