こんにちは、園部りつこです。
ブログを長いことお休みしてしまいましたが、また再開させて頂きますので、どうかお付き合いくださいませ![]()
さて、日本ではもうあまり珍しくないと思いますが、
遂に私の家系でも母方の祖母が👵🏻
100歳のお誕生日を迎えました♡
お婆ちゃん、おめでとう㊗️
という事で、本日はお婆ちゃんから学ぶ健康長寿の秘訣を書いていこうと思います♪
現在日本では100歳以上の方が約10万人いらっしゃり、その数も毎年更新されているそうです。
アメリカでも longevity study(長寿学) が注目を浴びるようになって尚いですが、色々な情報を集約すると、長生きのセンターピンというのは頭、環境、そして体、なのかな思います。
「頭」というのは、
脳の広範囲をアクティブに働かせて、考える力、問題を認識する力、記憶する力、問題を解決する力、そして改善する力、など。
更には、ポジティブな性格、情熱を持つ、感謝する、許す、良い意味で図々しい性格、というものも。
ユーモアのセンスがあるシニアの方って余裕があって素敵なだけでなく、やっぱり頭がいいんですね。
「環境」と言うのは、
どんな暮らしをしているか。
以前は寿命を決めるのは遺伝の要素が大きかったのですが、現代では医療の発展、国の政策、食やライフスタイルの多様化、などの影響で遺伝的な寿命をアウトパフォームできるようになりました。
遺伝は選べませんが、環境は整えたり、変えたり、選ぶ事ができるので、多くの場合(無意識かもしれませんが)選択的長寿である事が考えられます。
「体」というのは、
老化のスピードがゆっくり、という事ですね。
私の祖母は内臓と足腰の筋肉がとても強くて、大きな病気や骨折などの怪我が殆どなく、年齢の割にタンパク質(筋肉)の厚みが大きいのだと思います。
特別なエクササイズをしている訳ではないのですが、
毎日お家の周りを掃き掃除して、
バスに乗ってお買い物に行き、
一階と二階を階段で行き来し、
床に座ったり立ち上がったり、
日常生活で筋肉が減りにくいのかなと思います。
そして極め付けは、
お肉やお魚など動物性タンパク質が大好きで、
今でもステーキや海鮮丼や鰻の蒲焼きをふっつーに食べることができるのです。
タンパク質は生命の源ですから、こうして幾つになっても毎日タンパク質を入れ替えて活性化させているのが長寿の秘訣なんだと思います。
必要以上に食べてしまっている人達のファスティングやジュースクレンズというのは全く悪いことだとは思いませんが、
既に痩せている人達が、体重を減らす目的で行う液状食は、骨格筋だけでなく消化器官や心臓を構成する平滑筋をも犠牲にする可能性があるので、大変勿体無いと思います。
まだ動けるうちに、今ある筋肉を満遍なく使い、減らさないようにケアして育てて、いつか自然と減ってきてしまう時がきても、慌てない体を維持して行きたいです⭐︎
おまけ。。
これまたご長寿ランキング上位を輩出し続ける、地中海に面するイタリアはチンクエテッレ。
地中海のヘルシーでセクシーなエイジングが目標です。

























