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ボスのブログ

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2月2日のツインテールの日(せりちゃん情報)に幕張でエーケービーの個別握手会、浅草でアイドリングの握手会に参加してきました。


と、レポ前に…

昨日深夜にツイート&つぶやいた内容を書きます。

マジやばいです。
怖がりな方は見ない方がいいです。

俺の尊敬する小説家風に書きます(笑)



深夜2時。

タバコを吸う為に窓を開ける。窓は俺の身長180センチより少し高さがある、人が出入りできる窓。

うちのアパートはベランダがないが、一軒家だったらベランダと部屋を繋ぐ為にあるような窓だ。

冬の2月とは思えぬ春風が、顔の表面積を満面なく撫でる。太陽が眠っていても春は息づき始めていた。

紫煙を吹かし終わると、やはり今は冬だと実感する寒さが体を震わせる。

そんな寒さを溶かす為に風呂へ入る。



……

風呂から出て、先ほどの部屋とは別の部屋で服を着る。そして寝る準備をする為に先ほどの部屋へと入る。





何かおかしい

部屋に異様な雰囲気を感じる。

それは感覚……突き詰めれば第六感のような抽象的な物ではなく、単純に“寒い”というものだった。

「ああ、さっき窓を閉め忘れたんだ」

そう思い電気を付けると、先ほど否定した感覚が身を過ぎる。

おかしい、何かがおかしい

自分の脳が警鐘を鳴らす。
それはまさしく本能というべきものだった。

とにかく寒さの原因であろう窓に目を向けると、やはり窓は開いていた。

部屋と外界との境界となっている窓。開いている隙間はわずか数十センチ。

その数十センチに異様は存在していた。






わずかに開いている隙間からこちらへ視線…




目の玉以外の白目の部分全てが赤く染まっている充血した目で、少し半笑いで、肩まで伸びた髪……女が部屋を覗いていた。

非日常と呼べるような出来事に思わず固まってしまう俺。



互いに見つめ合って数秒。女は静かに窓を閉めた…

あまりの衝撃に固まってしまった俺だったが、その女の事が気になった。

窓を開けて、もう一度女を確認すべきだと思った。

相手は深夜に人の部屋を覗く女。

普通じゃない。
異常。
明らかな異常者。

もしかしたら凶器を持っているかもしれない。

いや、凶器が無くても急に噛みついて来たり……とにかく襲いかかってくるかもしれない。

相手が何者なのか?
何の為に覗いていたのか?
はたまた見間違いなのか?

俺の中の疑問詞が無数にある。それを消化しない事には自分自身が納得しない…

だが危険があるかもしれないのは紛れもない事実。

しかしながら相手は女。

女だから最悪の状況が起こっても何とかできるだろう……そう思った。

俺は勇気を出し、窓を力強く開ける。

ガラガラガラ

無機質な音を上げながら窓は全開に開く。

うちのアパートは一階で前述したようにベランダがなく、窓を開けたら住人専用の駐車場が広がっている。

その駐車場には誰もいない。

先ほど覗いていた女はいない。

「良かった」



しかし、そんな安堵を感じたのは束の間、聴覚に聞き慣れない音が鼓膜を刺激してきた








あああああああ























あああああああああああ













奇声……まさしく奇声。人の声だ。

その奇声の発する先を探す……目を凝らし、奇声の元を見つけると、ある光景が網膜に飛び込んできた。




それは…







車の下に潜り込み、寝ころびながらこちらを見ている女。

寝ころんでこちらを見ながら、「ああああああああ」と声を発している。


俺はすぐさま窓を閉め、気持ちを落ち着ける。

あれは何だ?
アイツは何だ?
何を何してるんだ?
何何?
何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何何々何々??



どうなってんだ、これ?
俺はどうすればいい?
正しい回答は??


そうだ、警察だ。


警察を呼べばいいんだ。


俺は警察に助けを求めようと考えた。


しかし……よく考えれば警察を呼んでどうなる?

俺は何もされていない。覗かれはしたが、部屋に侵入されたわけではない。

どうする?


そんな時外からサイレンが聞こえた。警察の……パトカーのサイレンだ。

俺は窓を開ける。

先ほどの絶望的な感情、疑問詞への挑戦的な行動とは全く違う。気持ちの解決と解放への切望とも言える感情で窓を開けた。

すると警察官3人が女を車の下から引き吊り出している所だった。

その状況でようやく気がついたのだが、女は20代半ばから30歳くらいだった。

格好は至って普通だったが、なぜか裸足だった。

引き吊り出され、二人の警官に押さえつけられた女に、「何してる?」「名前は?」「住まいは?」と私服を来た警官と思われる男が質問を飛ばす。

だが、女は「あああああああ」と奇声しか発しない…

そんなやり取りが数分続くと、警官たちは質問を諦め、女をパトカーに乗せる事にしたみたいだった。

女は暴れる事なく、警官に連れられるがままパトカーの方向へ向かう。

ドアが開き、車内に入るか否かの所で、





「あ゛あ゛あ゛あ゛ぎゃぎゃああああああああああああああ」

と今までとは違う、断末魔の叫びのような大声を発する。

思わず驚いた警官たちは、女を抑えていた以外の警官たちも駆け寄り、無理矢理車内に閉じこめた。

車内でも女は叫び続けていた。

その顔は悪魔のように醜くも見えたが、どこか悲しげにも感じた。

警察に捕らえられた事で、俺自身安堵した為か周りに目をやる余裕ができていた。

他の部屋の人間たちも窓から一通りの光景を見守っていた。

よく考えれば俺は通報していない。つまり他の部屋の住人の誰かもあの女の存在を知り……いや、俺のように覗かれたのかもしれない。それで通報したのだろう。

それが誰だか分からないが、俺以外の人間も女の存在には気付いていたのだ。

やはり警察は頼りに……





いや、ちょっと待て





待ってくれ




あの女はきっと俺以外にも直接的な被害をもたらしていない。

なぜなら警察からの事情聴取は誰にも行っていなかったからだ。




つまり……


女はすぐに釈放される。
きっと早ければ明日の朝には釈放されるだろう。

きっと女は俺が通報したと思っている。

確実に警察が来る最後に目が合い女の存在を知ったのは俺だろう。

俺が車の下の女を確認して窓を閉めてからすぐ警察が来た。実際警察は通報してからすぐには来ないから俺が通報していないと分かるのだが、女はきっと正常な判断力はないだろう。

そう……女は俺が通報したと思っている。そして俺を恨んでいるかもしれない。












これが昨日深夜の話。

俺はこのブログの大半を仕事の休憩中に書いた。

そして今、駐車場から家に向かって歩いている、携帯片手にこのブログを書きながら。




玄関の前に着いた。

うちのアパートは雨戸などという洒落たものはない。

だから窓を割って家に入るのは容易なのである。

もしかしたら……窓を割って釈放された女が部屋に入り、恨んでいるなら凶器を持って待ちかまえているかもしれない…




今玄関の鍵をあけた









ドアノブに手をかけた





よし!
今から開ける!!












ドアノブを引き、



ドアを開k
















































開けましたwwww

はい、今は横になりながらルリカのDVD見てま~す♪

長々書きましたけど、これは完全実話なんです(汗)

あの女なんだったんすかね(汗) マジ怖かったですわ!


って事でようやく握手レポですwww

詳しくはmixiに上げたのでそちらをご覧ください!

こちらでは簡易な感想を!



~高橋みなみ~

計4ループしました。会ったのは半年ぶりだったから少し緊張しました(笑) まあ、ツンデレされたんですが、それがまた可愛かった♪ あとやっぱり半年空いてたとはいえ安定感がありすぎるwww でもやっぱり楽しかったし、可愛かった!! 色々あって大変かもだけど、話したい事も話せたから良かった♪


~三宅ひとみ~

わずか1ループでしたが、結構話せて楽しかった♪ ひぃちゃんは相変わらずのコスモが爆発してるけど、何気に優しいし、笑顔が可愛い!! 約束通り握手会にひぃ様がいる限り行きます♪


~横山ルリカ~

計4ループ。どうだったかって……もう本当最高!最高としか言えない!!もう全てが最高!!!何でルリカってこんなに最高なんでしょう!!ってか可愛すぎ!楽しすぎ!優しすぎ!!本当女神だわ、女神。何年も推してたみなみの後でもルリカと握手しちゃうと全てがぶっ飛んじゃうわwww 次のライブも握手も本当楽しみ!!早くまた会いたいです(照)