皆さん、ご存じの通りスマホデビューしました。
LINEとかいうのをやった方が良いってみんな言うからやってみたけど、面白いね(笑)
それでどういう流れか知らないけど、昔の友達とかからもメッセ?が来るんだよね。
今絡みある人はもちろん大歓迎だけど、「え?コイツ誰??」ってやつからも来るから驚く(汗)
まあ、中学、高校、大学で仲良かった奴は分かるけど、大して仲良くなかった奴からも来るんだよね…
さらに言えば元カノとかからも来たから困ったもんだ。
ってか非常識じゃね??
正直元カノからとか迷惑以外の何者でもないでしょ。
非常識って言えば、本当世の中非常識だらけだと思う。
こないだ生徒の親と話す機会があったけど、大体の方は有識者だけど、本当常識ない奴もいたよ。
非常識な親
非常識な大人
非常識な犯罪
非常識な思考
非常識な国
非常識な社会
……世の中非常識だらけで、こんなたくさんの非常識を覚えきれないっつーの!!!
そんな戯言もほどほどに、こないだ面白い夢を見ました。
俺が生まれる10年以上前の昭和40年代の見ず知らずの少年に俺がなってて、なぜか人通りの全く無い林道を少年(俺)の母親と散歩してた。
少し歩いたら母親が急に苦しみだして倒れちゃって、俺は焦るんだよね。
助けを求めて叫ぶんだけど誰も周りにいなくて、近くに建物も家もない。
どうしようもなくて俺は困るんだけど、そん時に
「こんな時の為にどこでもかけられる電話があれば…」
って泣きながら思うわけ。
多分携帯電話って固有の物は想像してない。
だって昭和40年代には携帯なんてないからね。
固定電話がないと救急車なんて呼べない時代だから。
結局母親は意識失っちゃって、俺はどうしようもなく声をかけるだけ。
そうしたら急に場面が変わって、俺は見ず知らずの家のベッドの上にいた。
これまた見ず知らずの今度は40歳くらいのオッサンになっちゃってるんだけど、このオッサンってか俺、
両足がないんだよね。
感覚で今度は昭和60年くらいってなぜか分かってた。
それでなぜか顔を洗いに行くんだけど、足がないから両手で這いつくばって洗面所まで行くんだけど、物凄く大変だった。
顔を洗って難儀してまたベッドに戻って鼻をかもうとしたら、ティッシュが切れてる。
足がないから簡単に買いに行けないから、本当に困っちゃって。
それで俺は思うんだよね、
「家でも簡単に商品を見ながら買い物ができれば」
ってね。
多分俺は今でいうネットショッピングみたいなのがあればって思ったんだろうね。
そうしたらまた場面が変わって今度は俺は江戸だか戦国時代の武士になってた(笑)
どういう状況か分からないけど、目の前で自分の子供がスゲー苦しんでて医者が手術をしてた。
「お父さん!痛いよ!!」って子供は叫びながら手術を受けてた。
医者は子供の腹を切ったりするんだけど、その度に血が飛び出て子供が泣き叫ぶ。
子供は病気を治すために医者が腹を切ってるのは分かってるんだけど、あまりの痛みに叫び狂ってる。
その時俺は思うんだよね、
「一時的に痛みを麻痺させる薬があれば」
ってね。
まあ、これは麻酔のことでしょう。
そして最後の場面に変わった。
何故か今度は未来だったんだよね。
未来って言っても20年後くらいだと思う。
そして最後は俺は俺、つまり20年後のオッサンになってる俺だった。
俺の周りにたくさんの様々な人種の死体があって、俺は死体を一体一体入念に調べて誰かを探してんだよね。
多分30体くらい見て、ようやく探してた人の死体を見つけて俺は悲しくて泣き叫ぶ。
泣き叫んだ後は、その死体を抱えて歩き出して、気が付いたらなぜか森にいて、たくさんの動物を兵隊が殺して、食べたり、森を意味もなく焼いたりしてた。
そんなことを一通りしたら、今度は人間同士で殺し合いを始めてね。
そこで俺は思うんだよね、
「人間が絶滅する何かがあれば」
ってね。
そうしたら場面が変わって、知らない街にいて、俺は苦しみながら血を吐きまくってた。
周りを見ると同じように血を吐いてる奴とか、吐血しながら死んでる奴がたくさんいた。
それで苦しんで「これは死ぬな」って思ったら、目の前によくテレビとかで見るグレイって呼ばれる宇宙人が立ってて(笑)
それで宇宙人が
「星を破壊する害虫は消える。君が望んだんだろ?」
俺は何か言い返そうとするんだけど、声が出なくて、結局死んじゃう。
で目が覚めたwww
全く非常識な夢だったなwww
まあ、この流れから行ったら、人間の快適への欲求って行きつく先は“死”への願望ってことになるのか??笑