私は幼いころ父親を亡くし、そんな中一人で働かなければならなくなった母は毎日遅くまで

仕事をしていた。


父方のおばあちゃんと暮らしていた私たちは父が亡くなった後もそのまま母は実家にも帰らず、

おばあちゃんと暮らしていた。


毎日毎日私たちのお世話をしてくれたおばあちゃん。

学校の参観も必ずおばあちゃんが来てくれていた。

見た目も中身も若いおばあちゃんで、いつも「お母さん?」と間違われるくらい。


ここまでは父親が亡くなって可哀想な幼少時代…と思われがちですが、このおばあちゃんは

私が今の年になるまでにとても重要な助言をしてくれていたんだなあと思える名言がたくさん。
そんなおばあちゃんの助言を思い出しながら書いていこうと思う(*^-^*)

母が一人で働いていたため、うちは貧乏だった。

でも学校から帰るとおばあちゃんが手作りのおまんじゅうを作っていてくれたり、

桃の缶詰とトマトをミキサーにかけ凍らせたシャーベットを作ってくれたりして、悲しい思いはしたことなかった(*^-^*)

今なら桃&トマトと言うこと変わった組み合わせでも普通にあるけど当時はそんな斬新な組み合わせはちょっと引いた(笑)

しかしこれがまた非常においしい

どうしてそんな発想が出るのか、いまだに感心する。

まだまだたくさんおばあちゃんにまつわる物語はありますが、まずはここまで。