贖罪の奏鳴曲 | 感想って難しいね

感想って難しいね

毎日聴いてるオーディオブック。その感想を書いてみたいと思います。言語力低いので酷いことも多々あると思います。

昨日から引き続き体調が悪く一日中ぐったりしていた私です。こんなに寝たのは久々な気がするけど、まだ眠い‥。。



 ​贖罪の奏鳴曲

         中山 七里


御子柴礼司シリーズ第一弾です。中山七里さんを初めて知ってドハマりした作品なのですが、結構独特な感じがするので好みが分かれると思います。裁判の最後の最後で全てをひっくり返す展開が好きで、痛快というか、最後まで読者も加害者を疑っても仕方ないという事情が多く、それを最後にひっくり返されるので、あぁ弁護士って人として肯定概念に縛られる人だと難しい仕事がだろうなーって思っちゃいました。