「私・・・・友達と山登りに行ったの・・・・初めてね・・・・それで友達のお兄さんが付いてくることになったの・・それが彼・・・それで私が途中で足を捻挫して動けなくなったからおぶってくれたの・・・とっても大きくてあったかい背中だった・・・」
「いい人じゃん・・・」
「そうね・・・それから友達の家に遊びに行くようになったの・・・・彼を目当てにね」
「よくある話だね・・・」
「それで、誰もいないときを見計らって・・・彼を落としたの・・・その時から私って悪い女だったのね」
「童貞と処女で大変だったろ・・・・」
「でも、私も彼も望んだことだし・・・・最初は、キスするにも歯がガタガタ震えるし、裸にお互いなって、お互いの秘密の部分を見つめあったときは恥ずかしかったわ。でも、彼も私のオッパイとかあそことか舐めてくれたし、私も彼のものを握って私のあそこに導いたの・・・数回の腰振りで彼は果てたけど、嬉しかったわ。処女を好きな男性に破られるってものすごく痛いけど幸せなことよね。それから2回目からはばっちりよ・・いろいろ勉強したし・・だから私テクニシャンでしょう・・」
「なるほど・・・コブ付きじゃなければ、俺は反対しないよ・・でも、2人の女の子がいて再婚となるとうまくいかないような気がする・・・姉ちゃんがいじめられる・・・」
「私もそう思う・・・彼のことは好きだけど。。。自分の子供じゃない子を育てることは私の性格上無理があるような気がするわ」
「時間かけていいんじゃん・・・結婚を前提としない連携もうまくいくかもよ・・その時俺はどうなるの?」
「共学になるから、いままでのように好き勝手できないかもね・・・ライバルが増えるわよ・・・頑張ってね」
「そっか・・・じゃ今のうち、やっとこ」

