ちょっとエロい純愛物語

ヒロシはめでたく教員となった。当然赴任先はN高である。



いろいろな思い出がつまった学校であった。リツヨはその1年後看護士となり、長崎市内の大病院へ就職した。それから2年後二人は結婚した。



それから1年半後に女の子を授かった。リツヨが初産で、実家にいた間、リョウコがヒロシたちのアパートで食事などの身の回りをしてくれた。



ある日、ヒロシがシャワーを浴びていると、「ヒロシ兄ちゃん、一緒にいい」と言って、ヒロシの返事を聞かずに裸で入ってきた。当然、下のところは隠していなかった。




「どう、大人っぽくなったでしょう」ヒロシはそっぽを向いて「出て行けよ」「いや、私を見て、どうなのか聞きたいの」




「お前な、妹だろうが。」「そう言ったって、私の最初の男だから、忘れられないのよ。ねぇ、ヒロシ兄ちゃん、してないんでしょう。久しぶりに私を抱いて。」



「そういったって、来年タツヤとお前、結婚するんだろうが。」「いいの。タツヤは私がうぶな女だったって、今でも信じているし、絶対幸せにするって約束してるから大丈夫。」



「俺はできない。」「そうかしら。」リョウコはシャワーを浴びているヒロシの背後からカラダを密着させ、ヒロシを握って擦ってやった。



「あら、大きくなったわよ。」「やめろ」「ねぇ、お姉ちゃんに言わないから、抱いてよ。」




リョウコはヒロシの前に屈んで口にくわえた、「タツヤより、大きいわ、リツヨお姉ちゃんがうらやましい。」「おぅ、」ヒロシは抑えきれなくなった。



ヒロシはリョウコを立たせ、大きく成長した胸を揉みながら、「リツヨすまん」と言ってリョウコの唇を吸った。それから、ヒロシは久しぶりにリョウコの成長した女体を堪能した。



ヒロシの身体の下で悶えるリョウコは奪ったときより、かなり女ぽくなっていた。タツヤともうまくいっているのだろう。



「ヒロシ兄ちゃん、すごい、やっぱり一番だわ。ねぇ、もっと奥まで入れて・・・」ヒロシの腰つきが速く激しくなった。




「ヒロシ兄ちゃん、いく・・・・」「うっ」ヒロシはリョウコの腹の上に射精した。「リョウコ、すまん」「誤らなくてもいいのよ、リョウコの我儘だから、悪いのは私よ。気にしないで。すっきりした?」「あぁ」「よかった。



リョウコこれでタツヤのお嫁さんに心置きなくなれるわ。お兄ちゃん、ありがとう。」




「変だよ、こんなことして、そんなの」「これが男と女なのよね。」




「まぁ、なんとなく判るけど。」それから2人はいつものように、仲のいい義兄妹に戻った。男と女は摩訶不思議なものである。