ふれんちきす

チズコが浴室からバスローブをまとって出てきた。



やはり、風呂上りとはいえ、下着は礼儀として着けているようだ。


「あついわね、ビール飲まない?」


「そうですね。」


チズコが冷蔵庫からビールを持ってきた。


2人で2本を空けた。よく冷えていたので、おいしかった。


「ちょっと。髪乾かしてくるね。」と言って寝室のほうへ入っていった。


ドライヤーで乾かす音がする。


しばらくして、チズコが「マツダ君、ちょっと来て」


ヒロシは、「おじゃまします」といって入った。部屋には大きめのベッドと机、ドレッサーがおいてあった。


「疲れてるの。ちょっと肩揉んでくれる?」



ヒロシはチズコの肩を言われるまま肩をもみ始めた。


「マツダ君」と言ってヒロシの右手を掴んでチズコの左胸にもっていった。


「マツダ君、教師として一番大事なことは何だと思う」



「生徒に対する愛情だと思います。」



「君、意外とロマンチストなのね。一番大事なことはね、自分を見失わないことよ。いちいち生徒の情に流されていちゃだめなのよ。そのうちわかるわ。」


「マツダ君私の胸どう?」



「どうしたんですか先生。僕が知っているチズコ先生じゃない。」



「ちょっと後ろからはずしてくれる」



「はい」ヒロシはチズコの黒のインナーをはずした。



チズコが急にヒロシを抱き寄せ唇を押し当てて舌を入れてきた。



「君、はじめてじゃないよね。」「はい」



「君、たくましくなったね。」チズコはズボンの中へ強引に手をいれ、




「これも大きいじゃないの?」ヒロシのものは大きく膨らんでいた。



「若いのね」「チズコ先生、どうしたんですか・」



「マツダ君、いやヒロシ君、今日だけは別の関係でいてくれる。先生はやめて。私は先生とよばれるほど貞淑じゃないわ」



「でも・・・」今度はチズコがヒロシの手を握り導いた。




「脱がしてくれる」2人はすぐ近くにあるベッドへ倒れこんだ。ヒロシはゆっくりを黒のパンティをぬがせた。




チズコの裸体があらわになった。ヒロシはリツヨのことを思い出した。チズコはリツヨよりはるかに大人だった。



胸は少し大きめで腰は細く、ヒップは丸く大きかった。あそこは黒く美しかった。



ヒロシはどうしていいものか迷った。リツヨを裏切ることにならないか。後ろ髪を引かれる思いがした。



「ヒロシ君、お願いだから優しくしてくれる」




「先生・・・・」「先生って言わないで、チズコって言って」とヒロシの唇を求め、ヒロシの手を彼女自身の中へまた導いた。



ヒロシはチズコの胸を揉み、乳首を吸い始めた。


「あ・・・・・いい・・・・もっと・・・・」チズコの息遣いがだんだん激しくなった