今日は『馬医』

この時代の皇女様の話。

可愛らしく美人ではあるが、

友人の未亡人が飛び抜けた美貌で、

影があってそれが美しさを増していた。

ある日その友人の家に行き、留守なので

『中で待たせてもらうぞ』と、

ズカズカと部屋に入り(お姫様ですから(^_^;)

引き出しを開けて化粧品を物色し始めて

言い放った言葉に驚いた。








『どの様に化粧したら

 あの様に美しくなるのだ?』







えっと〜

自分も化粧さえしたら飛び抜けた美女になれると、

思ってるんですか?

えーっと、







どんだけ
自己肯定感
高いんですかー





王女様ですから、産まれた時から蝶よ花よと育てられ、可愛らしい、美しいと言われ続ければ、そりゃそうなるでしょうよー

自己肯定感を高めるってうーん、一瞬で出来ないはずだなー

うん、これからだ。これから。